流山セントラルパーク駅
| 流山セントラルパーク駅 | |
|---|---|
西口(2012年10月7日)
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| ながれやまセントラルパーク Nagareyama-centralpark |
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◄10 南流山 (2.2km)
流山おおたかの森 12►(2.2km)
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| 所在地 | 千葉県流山市前平井119 |
| 駅番号 | 11 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 24.3km(秋葉原起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,346人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 2005年(平成17年)8月24日 |
流山セントラルパーク駅(ながれやまセントラルパークえき)は、千葉県流山市前平井119番地にある、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅。駅番号は11。
歴史[編集]
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線の高架駅である。改札口は1箇所のみ、自動改札機は4機設置されている。
のりば[編集]
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 流山おおたかの森・守谷・つくば方面 | |
| 2 | 北千住・秋葉原方面 |
利用状況[編集]
2016年度の1日平均乗車人員は4,346人[1]である。開業以来の1日平均乗車人員推移は下表のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2005年(平成17年) | 1,728 | [2] |
| 2006年(平成18年) | 2,192 | [3] |
| 2007年(平成19年) | 2,446 | [4] |
| 2008年(平成20年) | 2,543 | [5] |
| 2009年(平成21年) | 2,745 | [6] |
| 2010年(平成22年) | 2,820 | [7] |
| 2011年(平成23年) | 2,855 | [8] |
| 2012年(平成24年) | 2,976 | [9] |
| 2013年(平成25年) | 3,293 | |
| 2014年(平成26年) | 3,419 | |
| 2015年(平成27年) | 3,583 | |
| 2016年(平成28年) | 4,346 |
駅周辺[編集]
駅から西に2つ目の交差点を過ぎた先は既成市街地となっており、北に後平井の集落、西は前平井、平和台(平和不動産が開発)、少し離れて加の流山美しが丘(東急不動産が開発)の住宅街がある。当駅から約1.3kmの場所に流鉄流山線の流山駅がある。東には流山市総合運動公園があり、南には思井と中の各集落がある。
つくばエクスプレス開業前の駅周辺は田や森林、住宅がまばらに存在するのみであったが、開業以降は千葉県によるつくばエクスプレス沿線整備の一環として土地区画整理事業が行われている[10]。2013年春には駅西口にケーヨーデイツーとマミーマートがオープン、2014年春には駅東口に暁星国際流山幼稚園が開園した。駅東口はこの他にも、学校法人暁星国際学園と医療法人財団東京勤労者医療会による土地利用が決定しており[11]、前者は暁星国際流山幼稚園を2014年4月開園、後者は東葛病院が2016年5月に移転・開院した。
周辺道路はまだ乱雑な部分が残っているものの、徐々に整備が進んでおり、2010年11月16日には都市計画道路3・3・28号中駒木線の市野谷・後平井間が開通し、当駅と流山おおたかの森駅が道路で直接結ばれた[12]。
西側(流山市役所方面)[編集]
東側(総合運動公園方面)[編集]
バス路線[編集]
南流山駅方面に1時間に1本程度、流山駅・柏駅・南柏駅方面のバスが各1日数本、当駅の西側ロータリーを発着する。バスは全て東武バスイースト西柏営業事務所の運行。2009年(平成21年)2月23日のダイヤ改正以前南柏駅行は1日10本運行されていた。南流山駅行きの西柏09系統は2014年(平成26年)10月20日のダイヤ改正で新設された路線であり、これにあわせ、従来は柏駅・南柏駅方面用だった1番乗り場を南流山駅行き専用とし、従来からの路線は全て2番乗り場となった。
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 西柏09 | 西平井 | 南流山駅 | ■東武 |
| 2番 | 柏06 | 芝崎・八木中学校・富士見橋 | 柏駅西口 | |
| 柏07 | 芝崎・八木中学校・免許センター入口 | 南柏駅西口 | ||
| 柏06・07 | 平和台一丁目 | 流山駅東口 |
駅名の由来[編集]
駅開業前の仮称は「流山運動公園駅」であったが、2003年(平成15年)8月23日の第二回つくばエクスプレス駅名選考委員会で、流山市は「流山セントラルパーク」を市案に制定[13]、その駅名が正式に採用となった。
2002年(平成14年)4月に流山市が行った市民のアンケートを基に選定された駅名は仮称同様「流山運動公園駅」であった[14]。
市の見解では流山市総合運動公園が流山市の緑の拠点として市民に親しまれていることが市案選定の理由としているが、流山セントラルパークという名の公園は存在せず、公園名と駅名が異なっている。井崎義治市長によると、街に比較的高級なイメージが涌くブランディング戦略の一環で命名したとのことである[15]。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ つくばエクスプレス乗車人員
- ^ 千葉県統計年鑑(平成18年)
- ^ 千葉県統計年鑑(平成19年)
- ^ 千葉県統計年鑑(平成20年)
- ^ 千葉県統計年鑑(平成21年)
- ^ 千葉県統計年鑑(平成22年)
- ^ 千葉県統計年鑑(平成23年)
- ^ 千葉県統計年鑑(平成24年)
- ^ 千葉県統計年鑑(平成25年)
- ^ “運動公園周辺地区のまちづくり” (日本語). 千葉県 (2013年7月31日). 2013年8月3日閲覧。
- ^ “運動公園周辺地区の概要と整備状況” (日本語). 流山市 (2013年7月18日). 2013年8月3日閲覧。
- ^ “11月16日(火)14:30 都市計画道路中駒木線(市野谷~後平井)が開通しました。” (日本語). 流山市 (2010年11月16日). 2012年6月25日閲覧。
- ^ “広報ながれやま 平成15年 9/1 No.1049 (PDF)” (日本語). 流山市. p. 1 (2003年9月1日). 2012年9月6日閲覧。
- ^ “広報ながれやま 平成14年 9/1 No.1025 (PDF)” (日本語). 流山市. p. 1 (2002年9月1日). 2012年9月6日閲覧。
- ^ 梅咲 恵司 (2013年8月2日). “30代人口急増!流山市、"異端"の街づくり” (日本語). 東洋経済新報社. 2013年8月3日閲覧。
外部リンク[編集]
- 流山セントラルパーク駅(首都圏新都市鉄道ホームページ)
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