津田修一

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津田 修一(つだ しゅういち、1960年4月20日 - )は、日本国土交通技官国土交通省大臣官房技術参事官や、国土交通省東北地方整備局長を務めた。国土技術研究センター国土技術開発賞最優秀賞受賞。

人物・経歴[編集]

北海道出身。室蘭工業大学工学部土木工学科卒業。1983年運輸省入省。1986年北海道開発局港湾部港湾建設課建設第3係長。1987年運輸省港湾局防災課調査係長。1989年港湾技術研究所計画基準研究室研究官。1990年国土庁大都市圏整備局整備課専門調査官。1992年第一港湾建設局新潟調査設計事務所建設専門官。1995年外務省在ブラジル日本国大使館一等書記官[1]

1998年釜石市総務企画部長。2000年運輸省港湾局技術課技術調査官。2001年国土交通省港湾局環境・技術課技術企画官。2002年九州地方整備局港湾空港企画官。2004年国際臨海開発研究センター研究主幹。2007年内閣府沖縄総合事務局那覇港湾・空港整備事務所長[1]。2009年キーエレメント工法の開発により国土技術研究センター第11回国土技術開発賞最優秀賞受賞[2]

2010年東北地方整備局港湾空港部長。2013年国土交通省港湾局海洋・環境課長。2014年東北地方整備局副局長。2016年国土交通省大臣官房技術参事官港湾局担当)[1]。2017年から東北地方整備局長を務め[3]、山田宮古道路の開通などにあたった[4]。2018年国土交通省港湾局付[5]。2019年行政管理研究センター特別参与[6]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 講師プロフィール一般財団法人みなと総合研究財団
  2. ^ 第11回 国土技術開発賞国土技術研究センター
  3. ^ 【国交省地方整備局長人事】 関東は泊宏氏、北陸は小俣篤氏建設資料館2017/07/06建設
  4. ^ 「山田宮古道路」が開通公明新聞:2017年11月20日(月)付
  5. ^ 人 事 異 動国土交通省
  6. ^ 国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく国家公務員の再就職状況の報告(平成31年1月1日~同年3月31日分)令和元 年 6 月 2 5 日 内閣官房内閣人事 局