津田信糺

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津田 信糺
時代 安土桃山時代 - 江戸時代前期
生誕 弘治元年(1555年
死没 寛永10年2月13日1633年3月22日
改名 国(幼名)→信糺
別名 勝三郎、角兵衛(通称)
主君 織田信雄蜂須賀家政至鎮忠英
阿波徳島藩
氏族 織田氏津田氏
父母 父:織田信行、母:春田刑部の娘
兄弟 信澄信糺信兼
春田与右衛門の娘
直糺長之

津田 信糺(つだ のぶただ)は、安土桃山時代織田家家臣、江戸時代前期の徳島藩士。織田信行の次男。

生涯[編集]

従弟の織田信雄に仕え、天正11年(1583年)に井塞郷200貫文、天正14年(1586年)に尾張益田郷に465貫文の知行を得ている。後に蜂須賀家政に仕え、文禄2年(1593年)に1000石の知行を得た。

寛永10年(1633年)2月13日死去、享年79。