津地方気象台

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津地方気象台
Tsu Second National Government Building 20110312.jpg
三重県津市島崎町にある津第二地方合同庁舎。このビルには津地方気象台、三重労働局および津労働基準監督署がある。
種別 地方気象台
管轄区域 三重県
所在地 三重県津市島崎町327番地2
津第二地方合同庁舎5F[1]
座標 北緯34度44分3.8秒 東経136度31分11.5秒 / 北緯34.734389度 東経136.519861度 / 34.734389; 136.519861 (津地方気象台)座標: 北緯34度44分3.8秒 東経136度31分11.5秒 / 北緯34.734389度 東経136.519861度 / 34.734389; 136.519861 (津地方気象台)
郵便番号 〒514-0002
津地方 気象台の位置(三重県内)
津地方 気象台
津地方
気象台
津地方気象台の位置

津地方気象台(つちほうきしょうだい)は、三重県津市にある地方気象台東京管区気象台の管轄であり、名古屋地方気象台の地方予報区管内気象台である。現在の台長は白川嘉茂[2]

沿革[編集]

明治20年8月10日内務省第1号告示により、気象台測候所条例施行細則が定められ、 同年10月11日内務省告示第4号により、三重県では、安濃郡津(現在の津市)が地方測候所の位置として指定された[3]。 明治22年7月1日に津市大字下部田字南羽所の当時の三重県庁北方に観測施設を設置し、 三重県津測候所として観測業務を開始した。その後、4回の移転を経て現在の津地方気象台として受け継がれている[3]

  • 明治22年7月1日 - 三重県津二等測候所として津市大字下部田字南羽所で業務を開始(現在の県庁付近)[3]
  • 明治26年4月18日 - 津市大字津興字元馬場屋敷の農事栽培試験場内に庁舎を移転(現在の津球場公園内野球場付近)[3]
  • 明治28年4月1日 - 中央気象台(現在の気象庁)は、内務省から文部省に移管される[3]
  • 明治41年12月25日 - 津市大字津興字松村1378番地に庁舎を移転(現在の育生小学校と育生健康公園の間)[3]
  • 昭和32年9月1日 - 津測候所は、津地方気象台に昇格[3]
  • 昭和34年9月25日~27日 - 台風15号(伊勢湾台風)で最大風速、東南東36.8m/sを観測[3]
  • 昭和62年9月1日 - 現在の津市島崎町327番地2 津第二地方合同庁舎5Fに移転[3]
  • 平成23年10月20日 - 風向・風速、日照の観測を、津第二地方合同庁舎から津市海浜公園内観測鉄塔へ変更[3]

天気予報区分[編集]

三重県北中部
三重県南部

脚注[編集]

  1. ^ 連絡先とアクセス - 津地方気象台
  2. ^ 津地方気象台長からのメッセージ”. www.jma-net.go.jp. 2021年5月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j 津地方気象台の沿革”. www.jma-net.go.jp. 津地方気象台(一部改変). 2021年5月4日閲覧。

外部リンク[編集]