津吉村
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| つよしむら 津吉村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1955年1月1日 |
| 廃止理由 |
新設合併・市制施行 平戸町、中野村、獅子村、紐差村、中津良村、津吉村、志々伎村 → 平戸市 |
| 現在の自治体 | 平戸市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 長崎県 |
| 郡 | 北松浦郡 |
| 総人口 |
4,153人 (角川日本地名大辞典42 長崎県、1950年) |
| 隣接自治体 | 北松浦郡紐差村、中津良村、志々伎村 |
| 津吉村役場 | |
| 所在地 | 長崎県北松浦郡津吉村大字古田古田免 |
| ウィキプロジェクト | |
津吉村(つよしむら)は、長崎県北部の平戸島にあった村。北松浦郡に属した。昭和の大合併で島内の各町村[1]と合併を行い市制施行、平戸市となった。
地理[編集]
平戸島の南部を村域とする。
- 山:佐志岳、白岩岳、虚空蔵峠、礫岩
- 河川:古田川
- 港湾:前津吉漁港
沿革[編集]
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、古田(こた)村・前津吉村が合併し北松浦郡津吉村が発足。
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 平戸町・中野村・獅子村・紐差村・中津良村・津吉村・志々伎村が合併し市制施行。平戸市が発足し、津吉村は自治体として消滅。
地名[編集]
免を行政区域とする。また、免の名称に「古田」「前津吉」の大字を冠する。
- 大字古田(こた)
- 鮎川免
- 大佐志免
- 古田免
- 神船免(しぶね)
- 辻免
- 中山東免
- 西中山免
- 無代寺免(ぶだいじ)
- 大字前津吉
- 川尻免
- 神ノ川免(こうのかわ)
- 田代免
- 田原免(たばる)
- 船木免
町村制施行前の前津吉には上記5免の他に「黒島免」が存在したが、1885年(明治18年)に分離し、黒島村となった[2]。
参考文献[編集]
- 角川日本地名大辞典 42 長崎県