泣き笑い (研ナオコのアルバム)

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泣き笑い
研ナオコスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル 歌謡曲
レーベル キャニオン・レコード
研ナオコ 年表
愚図
1975年
泣き笑い
(1976年)
研ナオコ
(1976年)
『泣き笑い』収録のシングル
  1. LA-LA-LA
    リリース: 1976年6月25日
  2. あばよ
    リリース: 1976年9月25日
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泣き笑い』(なきわらい)は、研ナオコの4枚目のオリジナルアルバム1976年8月25日発売。販売・発売元はキャニオン・レコード。レコード番号C-9008。

解説[編集]

  • 帯コピー:中島みゆき、宇崎竜童が研ナオコのイメージをグ~ンと拡大!! いろいろ想ったり悩んだりするのが恋なのか だったらそれも楽しいじゃないか!
  • A面には中島みゆき作詞・作曲の作品、B面には阿木燿子宇崎竜童による作品を集め、シングル曲「LA-LA-LA」「あばよ」他全12曲を収録している。「あばよ」はアルバム発売後のシングルカットでオリコン1位となり、60万枚以上を売り上げ、研ナオコ最大のヒット曲となる。
  • シングル曲以外はカバー曲を収録した前作までのアルバムとは違って、研のために新たに制作されたオリジナル楽曲で構成された、真の意味での初のオリジナル・アルバムである。
  • アルバムは未CD化。

収録曲[編集]

side:A[編集]

作詞・作曲:中島みゆき、編曲:クニ河内
  1. 強がりはよせよ
    12thシングル「あばよ」のB面曲。 中島はアルバム『おかえりなさい』(1979年)でセルフカバーしている(表記は「強がりはよせヨ」)。
  2. 明日 靴がかわいたら
  3. 雨が空を捨てる日は
    11thシングル「LA-LA-LA」のB面曲。
    中島は直後にアルバム『みんな去ってしまった』(1976年)でセルフカバーしている。
  4. LA-LA-LA
    11thシングル。研はこの曲で第27回NHK紅白歌合戦に初出場を果たす。中島は舞台『夜会Vol.3 KAN・TAN(邯鄲)』とツアー『EAST ASIA』(1993年)でセルフカバーしている。
  5. わすれ鳥のうた
  6. あばよ
    12thシングルとしてシングル・カット。 中島は『おかえりなさい』でセルフカバーしている。

side:B[編集]

作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童、編曲:クニ河内
  1. あなたと私のティータイム
  2. パントマイム
  3. あの子
  4. 笑い上戸
  5. メルヘン通り
  6. 微笑の挽歌