波多野承五郎

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波多野承五郎

波多野 承五郎(はたの しょうごろう、1858年12月29日安政5年11月25日[1]) - 1929年(昭和4年)9月16日)は日本の実業家慶應義塾出身で福澤諭吉の弟子。『時事新報』記者、慶應義塾評議員、三井銀行理事。子は波多野元武で、その子(孫)が犬養智子である。

年表[編集]

著書[編集]

  • 『北支那朝鮮探検案内 附・朝鮮事件由来』杉山虎雄共著 林平次郎 1894
  • 『谷の家』編 籾山仁三郎 1920
  • 『古渓随筆』実業之日本社 1926
  • 『梟の目 第二古渓随筆』実業之日本社 1927
  • 『食味の真髄を探る』万里閣書房 1929 犬養智子編 新人物往来社 1977
  • 『東海道 随筆』万里閣書房 1930

脚注[編集]

  1. ^ 衆議院『第四十三回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1920年、12頁。
  2. ^ 時事新報社第三回調査全国五拾万円以上資産家 時事新報 1916.3.29-1916.10.6(大正5)、神戸大学新聞記事文庫

参考文献[編集]

外部リンク[編集]