泉原豊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

泉原豊(いずみはら ゆたか、1970年 6月5日 - 京都府出身)は、オーストラリアを拠点に活躍する俳優スタントマン。英語表記はYutaka Izumihara[1]。 オーストラリア ウーロンゴング大学演劇学科卒。 トニー賞受賞作品「テイク ミー アウト」出演などオーストラリアで最も大きい劇団とされるメルボルン シアター カンパニーやブラック スワンシアター カンパニーの舞台に立つ。

話題作『ザ パシフィック』を含め「グレート・レイド 史上最大の作戦」など多数の作品に出演している。 スティーブン スピルバーグ、トム ハンクス製作指揮「ザ・パシフィック」ではミリタリーアドバイザーにも抜擢。 その後、戦争映画「ココダ」、「シスターズ オブ オ―」などに俳優、ミリタリー アドバイザーとして活躍。スタントマンとしてメル ギブソン監督作『ハクソーリッジ』等に出演。

2014年公開に『レイルウェイ 運命の旅路』(角川映画配給)や『ウルヴァリン: SAMURAI』(Fox配給)、映画『不屈の男 アンブロークン』監督アンジェリーナ ジョリー、2017年『ゴースト・イン・ザ・シェル』、作道雄監督『神さまの轍-CHECKPOINT OF THE LIFE-』がある。スカイコーポレーション所属。