東海バスオレンジシャトル

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株式会社東海バスオレンジシャトル
Numazu-Tozan-Tokai-Bus.jpg
種類 株式会社
略称 東海バス
本社所在地 日本の旗 日本
410-0821
静岡県沼津市大平1791
設立 1999年平成11年)2月17日[1]
業種 陸運業
事業内容 旅客自動車運送事業他
代表者 杉山 善一(代表取締役社長)[2][3]
資本金 6500万円
(2015年3月期)[4]
売上高 9億8002万5000円
(2015年3月期)[4]
経常利益 2421万8000円
(2015年3月期)[4]
純利益 2543万円
(2015年3月期)[4]
純資産 3917万4000円
(2015年3月期)[4]
総資産 1億5391万1000円
(2015年3月期)[4]
決算期 毎年3月31日
主要株主 東海自動車 100%
(2015年3月31日現在)[4]
外部リンク http://www.tokaibus.jp/
特記事項:2002年10月に「株式会社沼津東海バス」から「株式会社沼津登山東海バス」に、2016年4月1日に「株式会社東海バスオレンジシャトル」に商号変更。
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株式会社東海バスオレンジシャトル(とうかいバスオレンジシャトル)は、沼津、三島地区を中心に路線バスを運営する小田急グループ東海自動車の子会社である。本社は静岡県沼津市

目次

歴史[編集]

  • 1998年平成10年)6月4日 - 箱根登山鉄道が沼津・三島地区のバス事業について、新設した「沼津箱根登山自動車株式会社」に集約し分社化。
  • 1999年(平成11年)
    • 2月17日 - 「株式会社沼津東海バス」設立[1]
    • 4月1日 - 東海自動車沼津営業所の乗合バス事業を沼津東海バスに移管[1]
  • 2002年(平成14年)10月 - 沼津箱根登山自動車の全路線が沼津東海バスに譲渡される。その際、株式会社沼津東海バスは「株式会社沼津登山東海バス」に商号を変更[5]。これにより箱根登山鉄道グループは沼津・三島地区の貸切バス事業を含むバス事業一切から撤退した。
  • 2009年(平成21年)4月 - 本社営業所を駿東郡清水町から沼津市に移転。それに伴い、新東海バスの貸切部門を授受。川原ヶ谷(三島市)や木負(沼津市)にも車庫が有り夜間留置や日中の待機場としているが給油設備等は無い。
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 「株式会社東海バスオレンジシャトル」に商号を変更[2]

現行路線[編集]

高速バス[編集]

三島エクスプレス[編集]

土休日2往復のみ:バスタ新宿・(新宿駅西口池尻大橋) - 三島駅北口・三島駅南口・社会福祉会館・一本松・清水町地域交流センター・清水中学校・中徳倉・大平車庫

上記以外:(バスタ新宿)・(新宿駅西口)・(池尻大橋) - 三島駅北口・三島駅南口・社会福祉会館・一本松・松本・オムロン前・大平車庫

  • 略称:MX
  • 小田急箱根高速バスとの共同運行。
  • バスタ新宿は1往復を除き停車。
  • 新宿駅西口は下り1本と上りのみ停車。
  • 池尻大橋は上りのみ停車。
  • 大平車庫は無料駐車場あり[6]

特急バス[編集]

西伊豆特急バス[編集]

沼津駅三島駅 - 長岡温泉 - (修善寺駅) - 出口 - 船原温泉 - 馬場 - 中浜 - 土肥温泉 - 湯の川 - 土肥港 - 通り崎 - 八木沢 - 土肥丸山公園 - 恋人岬 - 宇久須クリスタルビーチ - BP宇久須 - 宇久須温泉 - 黄金崎クリスタルパーク - BP安良里 - 田子上 - BP田子 - つば沢 - 瀬浜 - 堂ヶ島 - 沢田 - 仁科車庫 - 浜橋 - 松崎 - 長八美術館

  • 西伊豆東海バスとの共同運行。但し、東海バスオレンジシャトル便は日祝日のみ担当。
  • 修善寺駅は下りのみ停車。
  • 下りは特急と快速、上りは特急と急行がある。

一般路線[編集]

沼津駅→東桃郷循環[編集]

  • 【N26】沼津駅 - 東桃郷循環(東桃郷循環は富士急シティバスとの共同運行)
  • 【N26】ショッピングセンター前 - 東桃郷 - 沼津駅

沼津駅→下香貫循環[編集]

  • 【N27】沼津駅 - 東桃郷 - 下香貫循環
  • 【N32】沼津駅 - 木の宮 - 下香貫循環
  • 【N32】沼津駅 - 木の宮 - 下香貫循環 - ショッピングセンター前

沼津駅→木の宮循環[編集]

  • 【N33】沼津駅 - 塩満 - 木の宮循環
  • 【N34】沼津駅 - 楊原 - 木の宮循環
  • 【N33】沼津駅 - 楊原 - 木の宮 - 塩満入口
  • 【N34】塩満 - 木の宮 - 沼津駅

沼津駅→明電舎[編集]

明電舎→沼津駅[編集]

  • 【N41】明電舎 - 沼津駅

沼津駅→外原温水プール[編集]

  • 【N35】沼津駅 - 外原温水プール

外原温水プール→沼津駅[編集]

  • 【N35】外原温水プール - 沼津駅

沼津駅→沼津市立病院[編集]

沼津市立病院→沼津駅[編集]

  • 【N11】沼津市立病院 - 沼津駅

沼津市立病院・沼津駅→西浦方面[編集]

  • 【N22】沼津市立病院 - 沼津駅 - 三津シーパラダイス - 長井崎 - 江梨
  • 【N24】沼津市立病院 - 沼津駅 - 江梨
  • 【N24】沼津駅 - 木負農協
  • 【N24】沼津駅 - 浜通り - 木負農協
  • 【N22】沼津駅 - 長井崎 - 江梨
  • 【N24】沼津駅 - 江梨
  • 【N21】沼津駅 - 長井崎 - 河内 - 大瀬岬(大瀬崎)
  • 【N22】沼津駅 - 長井崎 - 大瀬岬
  • 【N25】沼津駅 - 三津 - 東古宇 - 真城峠 - 戸田(戸田)
  • 【無】浜通りはまゆう前 - 静浦地区センター(登校日のみ運行)

西浦方面→沼津駅・沼津市立病院[編集]

  • 【N22】大瀬岬 - 長井崎 - 沼津駅
  • 【N24】大瀬岬 - 沼津駅
  • 【N21】江梨 - 河内 - 長井崎 - 沼津駅
  • 【N22】江梨 - 長井崎 - 沼津駅
  • 【N22】江梨 - 長井崎 - 沼津駅 - 沼津市立病院
  • 【N23】江梨 - 河内 - 沼津駅
  • 【N24】江梨 - 沼津駅
  • 【N24】江梨 - 沼津駅 - 沼津市立病院
  • 【N25】戸田 - 真城峠 - 東古宇 - 三津 - 沼津駅
  • 【N24】木負農協 - 沼津駅
  • 【N24】長浜 - 沼津駅(日祝日運休)
  • 【N24】静浦地区センター - 沼津駅(登校日のみ運行)

沼津駅→三島駅[編集]

三島駅→沼津駅[編集]

  • 【N05】三島駅 - 旧道 - 沼津駅
  • 【N07】三島駅 - 新道 - 沼津駅
  • 【N12】三島駅 - 西玉川 - 柿田 - 静岡医療センター - 沼津駅
  • 【N14】三島駅 - 卸団地 - 柿田 - 静岡医療センター -沼津駅
  • 【N15】三島駅 - サントムーン - 静岡医療センター - 沼津駅

川原ヶ谷車庫→沼津駅[編集]

  • 【N06】川原ヶ谷車庫 - 旧道 - 沼津駅

堂庭→沼津駅[編集]

  • 【N12】堂庭 - 沼津駅

静岡医療センター循環[編集]

  • 【N16】沼津駅 - 潮音寺 - 静岡医療センター - 岡村記念病院 - 沼津駅
  • 【N17】三島駅 - サントムーン - 静岡医療センター - 岡村記念病院 - 沼津駅
  • 【N77】沼津駅 - 香貫大橋 - 黒瀬 - 静岡医療センター - 岡村記念病院 - 沼津駅(ダイヤ改正により1日1本)

沼津駅→沼津港循環[編集]

  • 【N43】沼津駅 - 千本プラザ - 沼津港循環
  • 【N43】沼津駅 - 千本浜公園 - 沼津港循環
  • 【N45】沼津みなと新鮮館 - 千本浜公園 - 沼津駅

沼津駅→我入道循環・牛臥柿原循環[編集]

  • 【N38】沼津駅 - 我入道循環
  • 【N38】沼津駅 - 我入道循環 - 江川町
  • 【N39】沼津駅 - 我入道 - 牛臥・柿原循環
  • 【N39】沼津駅 - 我入道 - 牛臥・柿原循環 - 江川町

沼津駅→大平車庫・沼津商業高校・大平[編集]

  • 【N79】沼津駅 - 中徳倉 - 大平車庫
  • 【N74】沼津駅 - 中徳倉 - 沼津商業高校
  • 【N75】沼津駅 - 徳倉団地 - 沼津商業高校
  • 【N71】沼津駅 - 天上塚 - 大平(中型車限定)

大平車庫・沼津商業高校・大平→沼津駅[編集]

  • 【N79】大平車庫中徳倉沼津駅
  • 【N74】沼津商業高校 - 中徳倉 - 沼津駅
  • 【N76】沼津商業高校 - 天上塚 - 沼津駅
  • 【N71】大平 - 天上塚 - 沼津駅
  • 【N72】大平 - 中徳倉 - 沼津駅

三島駅→山中・元箱根港[編集]

  • 【N65】三島駅 - 伊豆フルーツパーク - 三島大吊橋 - 山中
  • 【N65】三島駅 - 伊豆フルーツパーク - 三島大吊橋 - 山中 - 箱根峠 - 元箱根港
  • 【N68】三島駅 - 山中

元箱根港・山中→三島駅[編集]

  • 【N65】元箱根港 - 山中 - 三島大吊橋 - 伊豆フルーツパーク - 三島駅
  • 【N65】山中 - 三島大吊橋 - 伊豆フルーツパーク - 三島駅
  • 【N68】山中 - 三島駅

三島駅→杉沢・沼津商業高校[編集]

  • 【N48】三島駅 - 西玉川 - 沼津商業高校
  • 【N49】三島駅 - サントムーン - 沼津商業高校
  • 【N50】三島駅 - サントムーン - 杉沢

沼津商業高校・杉沢→三島駅[編集]

  • 【N48】沼津商業高校 - 西玉川 - 三島駅
  • 【N49】沼津商業高校 - サントムーン - 三島駅
  • 【N50】杉沢 - サントムーン - 三島駅
  • 三島駅 - 柿田川湧水公園経由 - 柿田川循環

三島駅→新城橋・大平車庫[編集]

  • 【N46】三島駅 - 新城橋
  • 【N46】三島駅 - 新城橋 - 大平車庫
  • 【N47】三島駅 - 広小路 - 新城橋
  • 【N47】三島駅 - 広小路 - 新庄橋 - 大平車庫

大平車庫・新城橋→三島駅[編集]

  • 【N46】新城橋 - 三島駅
  • 【N46】大平車庫 - 新城橋 - 三島駅

三島駅→三恵台循環[編集]

  • 【N62】三島駅 - 三恵台循環
  • 【N62】三島駅 - 三恵台公園

三恵台→三島駅[編集]

  • 【N62】三恵台 - 三島駅

三島駅→夏梅木循環[編集]

  • 【N63】三島駅 - 遺伝研坂下経由 - 夏梅木循環
  • 【N63】三島駅 - つつじが丘中

夏梅木→三島駅[編集]

  • 【N63】夏梅木 - 三島駅

三島駅→柳郷地[編集]

  • 【N64】三島駅 - 遺伝研 - 柳郷地

柳郷地→三島駅[編集]

  • 【N64】柳郷地 - 遺伝研 - 三島駅

川原ヶ谷車庫→三島駅[編集]

  • 【N64】川原ヶ谷車庫 - 三島駅

三島駅→玉沢[編集]

  • 【N56】三島駅 - 玉沢
  • 【N57】三島駅 - 三島総合病院 - 玉沢
  • 【N58】三島駅 - 総合健康センター - 三島総合病院 - 玉沢

玉沢→三島駅[編集]

  • 【N56】玉沢 - 三島駅
  • 【N57】玉沢 - 三島総合病院 - 三島駅
  • 【N58】玉沢 - 三島総合病院 - 総合健康センター - 三島駅

奈古谷温泉口→韮山循環[編集]

  • 奈古谷温泉口 - 韮山循環(登校日のみ運行)
  • 奈古谷温泉口 - 韮山駅・五十三次入口 - 富士美幼稚園(2016年4月1日のダイヤ改正により廃止)
    【】内は2010年6月15日からの路線記号

受託路線[編集]

車両[編集]

所有車両は、三菱ふそういすゞ自動車日野自動車製。また、近年の自社発注車両は中型ノンステップのいすゞエルガミオ日野レインボーHRがほとんどで、他社からの転属車・引き継いだ車両以外は大型路線バスの導入はない。また箱根登山バスから移籍した一部のタコグラフが90Kタイプの物が装着されている(東海バスグループでは120Kタイプ)。

オリジナルカラーは箱根登山バスと東海自動車のデザインを合わせたものである。ただし、オリジナルカラーは基本的には2009年前期までに導入した自社発注車両のみで、2009年前期までに箱根登山バスより移籍した車両は一部車両を除いて、そのままの塗装で営業を行っている。2009年前後期以降に箱根登山バスより移籍した車両においては、東海バス標準カラーに塗色変更が行われている。また、東海バスグループ内での転属車については、他グループ会社同様「TOKAI BUS」表記を採用している。 2000年以降に導入された新車からは広告枠が初めから設置されていない車体広告については部分ラッピングで対応(車体全体ではなく後部のバックガラスから下の部分や後部全体などさまざま)。車体の腐食を防ぐ効果もある。

  • 御殿場のレジャー施設「時之栖」送迎用として専用ラッピングバスが存在する(富士急シティバスにも専用ラッピングバスが存在するが異なるデザインである)。
  • 西伊豆特急用に、三菱ふそうの貸切兼用路線バスが存在する(神奈川中央交通からの移籍車両)。
  • 貸切用に三菱エアロミディ、日野セレガ、三菱エアロバスいすゞガーラ富士重ボディ)がある。

今年[いつ?]に入り、ラッピングバスが増えている。

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c 東海自動車 会社の沿革”. 東海自動車. 2015年4月10日閲覧。
  2. ^ a b 社名変更について”. 東海自動車 (2016年4月1日). 2015年4月10日閲覧。
  3. ^ 未来につなぐ100周年に 東海自動車、来月から記念事業”. 伊豆新聞 (2016年3月30日). 2015年4月10日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 東海自動車株式会社 有価証券報告書 - 第151期(平成26年4月1日 - 平成27年3月31日)
  5. ^ 『58 東海自動車・箱根登山バス』 BJエディターズ〈バスジャパン・ハンドブックシリーズR〉、2006年、31頁。ISBN 4434072730
  6. ^ 「三島⇔新宿間高速乗合バス」三島エクスプレス”. 東海自動車. 2015年4月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]