河骨川

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河骨川
Haru no ogawa yoyogi shibuya 2009-2.JPG
流域 東京都渋谷区
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河骨川(こうほねがわ)は、東京都渋谷区を流れる河川

概要[編集]

渋谷川の支流である宇田川に合流する。戦後は生活排水による悪臭が問題になり、1964年の東京オリンピックを機に暗渠化され、下水道に転用された[1]小田急線代々木八幡駅付近に川跡の碑が設置されている。

名前の由来はコウホネが咲いていた場所であることからで、唱歌『春の小川』のモデルとされ、作詞の高野辰之は川がある代々幡村に住み、歌詞にあるメダカが川に生息、周辺にはスミレレンゲが生えていた[1]

橋梁[編集]

  • いなり橋

脚注[編集]

  1. ^ a b フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 4』講談社、2003年。