河野徹

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河野 徹(こうの てつ、1931年 - )は、英文学者、法政大学名誉教授。東京大学教養学部イギリス科卒業、同大学院英語英文学修士課程修了。法政大学教養部助教授、教授、2002年定年、名誉教授。

著書[編集]

  • 『英米文学のなかのユダヤ人』みすず書房 2001

翻訳[編集]

  • C.H.ブルックス, エミール・クーエ『自己暗示』訳編 法政大学出版局 1966
  • エルンスト・フィッシャー『芸術はなぜ必要か』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 1967
  • コリン・ウィルソン音楽を語る』富山房 1970
  • A.クレイバラー『グロテスクの系譜 英文学的考察』上島建吉,佐野雅彦共訳 法政大学出版局 りぶらりあ選書 1971
  • ロバート・アーサー『どもりのオウムの秘密』山本耀也絵 日本パブリッシング c1971 ヒッチコックと少年探偵トリオミステリーシリーズ
  • ケネス・クラーク『芸術と文明』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 1975
  • ライオネル・タイガー, ロビン・フォックス『帝王的動物』思索社 1975
  • ライアン『史上最大の作戦』筑摩書房 1978
  • 『ボストン・ボーイ ナット・ヘントフ自伝』木島始共訳 晶文社 1989
  • ランス・モロー『悪の謎に挑む』法政大学出版局 2006

参考[編集]