河瀬正利

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河瀬 正利(かわせ まさとし、昭和16年(1941年) - 平成20年(2008年6月14日)は、日本の考古学者広島大学名誉教授書家河瀬断魚は実兄。

概要[編集]

1941年(昭和16年)島根県平田市(現:出雲市)に生まれ、1964年(昭和39年)に広島大学教育学部卒業。その後広島県教育委員会文化財保護主事、埋蔵文化財係長の職に就き1975年(昭和50年)より広島大学に勤務。文学部助手助教授教授、同大学院教授の職を歴任し2004年(平成16年)に退官。広島大学名誉教授。

2008(平成20)年6月14日に病気により他界。享年67。

著書[編集]