汾西王

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汾西王
Baekje-monarchs(4-14).PNG
各種表記
ハングル 분서왕
漢字 汾西王
発音 プンソワン
日本語読み: ふんせいおう
ローマ字 Bunseo-wang
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汾西王(ふんせいおう、生年未詳 - 304年)は百済の第10代の王(在位:298年 - 304年)であり、先代の責稽王の子。母は帯方郡の太守の娘である宝菓夫人。は伝わっていない。298年9月に先王が西晋の軍と戦って戦死したため王位についた。

304年2月には楽浪の西部を奪取したが、10月、楽浪太守の放った刺客によって殺害された。

参考文献[編集]