池田大助捕物日記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

池田大助捕物日記』(いけだだいすけとりものにっき)は、野村胡堂小説

あらすじ[編集]

江戸南町奉行所与力見習いである池田大助が、南町奉行の大岡忠相のもとで幾多の難事件を次々と解決していく様を描いた作品。

テレビドラマ[編集]

池田大助捕物日記
Former Fuji Television Headquarters.JPG
テレビドラマ版の撮影が行われていたフジテレビ旧社屋
ジャンル 時代劇
原作 野村胡堂
脚本 星川清司
結束信二
演出 内海佑治
岡林可典
出演者 五代目中村勘九郎
話数 26
製作
製作 関西テレビ
放送
放送チャンネル フジテレビ系列
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1974年10月6日 - 1975年3月30日
放送時間 日曜 21:00 - 21:55
放送分 55分

1974年10月6日から1975年3月30日までフジテレビの『白雪劇場』枠で放送。製作:関西テレビ。全26話。小西酒造の一社提供。放送時間は毎週日曜 21:00 - 21:55 (日本標準時)。

関西テレビ製作ドラマであるが、撮影は東京都新宿区河田町のフジテレビ旧社屋にあったスタジオで行われていた。

本作の終了後、『白雪劇場』枠と『どてらい男』の放送枠入れ替えが行われた。これにより、『白雪劇場』枠最後の作品『けんか安兵衛』(松方弘樹主演版)は火曜22時台での放送となった。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出 ゲスト
第1話 1974年
10月6日
若い与力 星川清司 内海佑治 池田十兵衛:浜村純
第2話 10月13日 長太郎は見た 佐藤友美
第3話 10月20日 怨み忘れがたく候 伝十郎:有島一郎 / たみ:南風洋子 / 本阿弥周子
第4話 10月27日 幼なじみ 徳兵衛:田中明夫 / 天本英世 / 黒部進
第5話 11月3日 閨(ねや)の客 又五郎:鹿内孝 / さわ:新橋耐子
第6話 11月10日 おんな殺し 榊ひろみ / 善之助:高津住男
第7話 11月17日 闇の中の囁き 友次:頭師佳孝 / ロミ山田
第8話 11月24日 火あぶり 政五郎:横内正 / お久:亀井光代
第9話 12月1日 五平次そば 五平次:待田京介 / 原良子
第10話 12月8日 三尺高い空の上 前田吟 / 下條アトム
第11話 12月15日 萬年橋裏通り 大和田伸也 / 田島義文 / 内藤武敏 / 今井美佐子
第12話 12月22日 おやじの十手 津川雅彦 / 山形勲 / 浅香春彦 / 津田京子 / 根岸明美
第13話 12月29日 大つごもり 小松方正 / 柴田侊彦 / 川口英樹 / 長谷川待子 / 堀勝之祐 / 天野新士 / 小瀬格
第14話 1975年
1月5日
年の初めの雪あかり 岡林可典 加賀邦男 / 水沢有美
第15話 1月12日 氷雨の町 安井昌二 / 磯村みどり / 沢村正一
第16話 1月19日 狂い咲きの男 伊佐山ひろ子 / 佐々木剛 / 十朱久雄
第17話 1月26日 目撃した女 堀越陽子 / 大林隆介 / 松風はる美
第18話 2月2日 おはじきの女 山口いづみ
第19話 2月9日 やくざのくれた金 綿引洪 / 水野哲 / 寄山弘
第20話 2月16日 春寒の女 矢之助:尾藤イサオ / 武原英子 / 山本麟一
第21話 2月23日 逢魔のとき 小里:高沢順子 / 岩吉:蟹江敬三 / 伊三郎:安部徹 / 千之助:林ゆたか
第22話 3月2日 残陽上野広小路 結束信二 孫兵衛:垂水悟郎 / 石橋蓮司
第23話 3月9日 銀のかんざし 庄吉:松山省二 / おりん:円山理英子 / おせつ:池上季実子
第24話 3月16日 おふくろなんかいらない 銀次:中尾彬 / 宝生あやこ
第25話 3月23日 帯は切られた 文太:手塚茂夫 / 小瀬格 / 加藤和恵 / 木村元
第26話 3月30日 江戸の潮騒 上田:小沢栄太郎 / 上田国太郎:岩永一陽

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 日曜 21:00 - 21:55
【本番組まで白雪劇場
前番組 番組名 次番組
北斗の人
(1974年7月7日 - 1974年9月29日)
池田大助捕物日記
(1974年10月6日 - 1975年3月30日)
どてらい男 戦後篇
(1975年10月5日 - 1976年3月28日)
火曜22:00枠から移動・改題】