池田均 (農学者)

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池田 均(いけだ ひとし、1938年 - 2012年)は、日本農学者農学博士北海道大学)。北海学園大学名誉教授北海道出身。

経歴[編集]

1963年北海道大学水産学部卒業。1969年北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。その後、同農学部助手や、北海道立総合経済研究所北海道庁研究機関)、北海道庁経済調査室主任専門調査員を経て、1989年北海学園大学経済学部助教授、1990年同経済学部教授・同大学院経済学研究科教授。1998年同大学院経済学研究科長。2009年北海学園大学退職。同名誉教授。

1989年 北海道大学 農学博士 論文の題は「地域開発と地域経済に関する研究」[1]

北日本漁業経済学会会長も務めた[2]

主な著書[編集]

  • 『なぜ巨大開発は破綻したか : 苫小牧東部開発の検証』小田清ほか編 共同執筆 日本経済評論社 2006.12
  • 『地域経済のグローバル化と大学教育の再編』 竹田正直編 共同執筆 共同文化社 2005.3
  • 『北海道産業史』 大沼盛男編 共同執筆 北海道大学図書刊行会 2002.11
  • 『地域開発と地域経済』日本経済評論社 2001.5
  • 『地域開発政策の課題 : 地域主体の形成を求めて』 大沼盛男ほか編 大明堂 1983.4
  • 『地域の社会・経済構造』 地域問題研究会編 共同執筆 大明堂 1983.5
  • 『シベリア開発と北洋漁業』 望月喜市編 共同執筆 北海道新聞社 1982.4
  • 『農業問題の市場論的研究』 湯沢誠編 共同執筆 御茶の水書房 1979.6

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース
  2. ^ 以上につき『北海道人物・人材情報リスト2004 あ-お』(日外アソシエーツ編集・発行、2003年)

関連項目[編集]