池田優子

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池田 優子(いけだ ゆうこ、1958年 - )は、日本医師(美容外科医)。茨城県古河市生まれ。

概要[編集]

埼玉県立浦和第一女子高等学校を経て、1981年日本大学芸術学部放送学科卒業。

結婚をするも、長女を出産後離婚し、医師の父親の影響を受け、シングルマザーとなった20歳代後半に医学部の受験を始め、1989年に杏林大学医学部に合格。卒業後杏林大学形成外科で研修医・アサミ美容外科勤務を経て、2002年3月、東京都渋谷区に「池田ゆう子クリニック」(美容外科・美容皮膚科)を開業する。

その感性などにも注目が集まり、雑誌テレビへの出演も多いほか、化粧品のプロデュースなど多方面にわたって活躍中である。

テレビのバラエティー番組などでいくどとなく報じられた裕福な暮らしぶりが着目され、2006年6月26日午後、長女が東京都渋谷区の自宅近くの路上で3億円の身代金目的に拉致され誘拐されるが、翌27日無事解放され、韓国系帰化人・中国籍人・韓国籍人の3名の容疑者が警視庁に現行犯逮捕された(渋谷女子大生誘拐事件)。解放後、母娘で記者会見に応じていた。その後、長女自身も池田優子プロデュースの化粧品を販売する会社の取締役に就任し、「学生事業家」として母子でマスコミ取材に応じていた。

著書[編集]

  • 愛とお金があつまる女の条件(2005年10月31日、英知出版)ISBN 978-4754220488
  • Handsome Woman(2010年3月1日、文芸社)ISBN978-4-286-07613-3

関連書籍[編集]

  • 島田耐三『ラブハーツ』(2002年4月、銀河出版)ISBN- 978-4877770426

参考文献[編集]

  • 週刊新潮2006年7月6日号『豊胸手術で年収12億円!「誘拐犯」に狙われた有名「美容整形クリニック」のカネと評判』 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]