池田健三郎

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いけだ けんざぶろう
池田 健三郎
生誕 (1968-10-21) 1968年10月21日(48歳)
 日本の旗 日本神奈川県横須賀市
国籍 日本
出身校 早稲田大学大学院政治学研究科修了
職業 経済評論家シンクタンク代表、元日本銀行
テレビ番組 朝ズバッ!

池田 健三郎(いけだ けんざぶろう、1968年(昭和43年)10月21日 - )は、日本経済評論家政策アナリストコンサルタント実業家コレクター。元浜松大学教授三桂所属。

来歴・人物[編集]

神奈川県出身。神奈川県立横須賀高等学校金沢大学法学部卒業。早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻(専門職学位課程)修了。

1992年(平成4年)、日本銀行に入行(総合職)し、調査統計局、国際局、金融市場局などを経る。1999年(平成11年)6月、人事局付を最後に日本銀行を退職。

以降は、シンクネット・センター21主任研究員、日本政策フロンティア専務理事、日本再生プログラム推進フォーラム常務理事、大樹リサーチ&コンサルティング(株)取締役所長など民間シンクタンクの要職を経る。2004年頃よりテレビ番組に出演しコメンテーターを務める傍ら、2011年3月まで6年半にわたり浜松大学において教鞭をとる。

この間、2度の公職選挙出馬(後述)を経て2003年以降は政治の世界を離れ、いかなる政党からも独立の立場で各選挙においてローカル・マニフェスト作成支援や、公開討論会、マニフェスト検証大会等のコーディネーターを数多く担当し「政策中心の選挙」の旗振り役を務めている。

ビジネス・コンサルタントとして複数の法人の顧問に就いているほか、監査役、監事、評議員等の役職も務めている。公益社団法人日本青年会議所アドバイザーおよび国際青年会議所(JCI)セネターとして、日本の若手経済人のまちづくり活動に対するサポートも行っている。

郵便切手評論家・コレクターとしても知られ、郵便・切手に関するNPO活動などにも力を注いでいる(後述)。

略歴[編集]

  • 1992年 - 日本銀行入行 以降、調査統計局・国際局・金融市場局等を経る
  • 1999年 - 日本銀行退職、個人事務所(シンクタンク)開設(-現在)
  • 2004年 - 浜松大学国際経済学部非常勤講師
  • 2006年 - 日本再生プログラム推進フォーラム理事
  • 2008年 - 芸能事務所(株)三桂に所属(-現在)
  • 2010年 - (公社)日本青年会議所 アドバイザー(-現在)
  • 2010年 - 大樹総研(株)取締役所長
  • 2010年 - 浜松大学ビジネスデザイン学部特任教授
  • 2011年 - 大樹総研(株)代表取締役所長
  • 2013年 - 大樹リサーチ&コンサルティング(株)取締役(大樹総研所長)(-現在)
  • 2014年 - (株)WEIC監査役(-現在)
  • 2015年 - PwCあらた監査法人顧問

出演[編集]

主な著作等[編集]

その他[編集]

郵便切手コレクター・郵便史研究家としても著名で、この分野でも郵便切手評論家として多数のTV出演を行っている。三谷幸喜原作の映画「笑の大学」では、郵便関係の時代考証や召集令状のレプリカ作成なども手がけた。幼少期からの趣味である切手収集が高じ、内外切手展で上位入賞(シンガポール、ニューヨーク等における国際切手展において金賞を複数回受賞)のほか、全国切手展<JAPEX>審査員なども務め、郵便切手評論家(とくに日本の速達郵便制度や英領切手を専門とする)としての顔も持つ。財団法人切手の博物館や財団法人日本郵趣協会の理事も務めたほか、2008年にはNPO法人日本郵便文化振興機構を設立し代表理事に就任、使用済切手の回収を通じた慈善運動を全国に展開している。2017年7月にはNPO郵趣振興協会を設立し、共同代表(代表理事)に就任した。

選挙歴[編集]

当落 選挙 施行日 選挙区 政党 得票数 得票率 得票順位
/候補者数
当選者との票差
× 第42回衆議院議員総選挙 2000年(平成12年)6月25日 石川県第3区 民主党 39,678 21.49 2/4 93,980
× 2003年神奈川県大和市長選挙 2003年(平成15年)4月27日 大和市 無所属 33,830 43.30 2/2 10,431

外部リンク[編集]