池末信

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池末 信(いけすえ しん、1966年11月2日 - )は、日本のゴスペル男性歌手作曲家編曲家ボイストレーナーゴスペルディレクタープロデューサー

略歴[編集]

アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンバークリー音楽大学映画音楽科にて作曲、編曲、指揮法などを学ぶ[1]1991年にバークリー音楽大学を卒業し、日本に帰国する[1]

1996年に東京スクールオブミュージック専門学校の副校長就任。以降、福岡スクールオブミュージック専門学校大阪スクールオブミュージック専門学校名古屋コミュニケーションアート専門学校仙台コミュニケーションアート専門学校札幌コミュニケーションアート専門学校で副校長に就任する[1]

ゴスペルディレクターとしては、ゴスペル歌手リチャード・ハートリーのプロデューサーを務めており、日本を代表するゴスペルディレクターである[2]

楽曲提供[編集]

  • 「Bring it on 〜新しい世界へ〜」 - mink、アルバム『e+motion』収録曲、Shin Ikesue名義で作曲を担当。

THE SOULMATICS[編集]

池末が創設したゴスペルグループ『THE SOULMATICS』は現代ゴスペルを200曲以上レパートリーに持ち、「黒人の声を持つ新しい日本人のグループ」として高く評価されている 全国の中学校、高等学校で芸術鑑賞会をライフワークとしており、年間30校以上の学校でコンサートやレクチャーを行っている。  同時に、ミッキー吉野、CHR、平井堅、伊藤由奈、水樹奈々、Superfly、ゴダイゴ、鈴木雅之、ジェニファーバトン、ポール・ジャクソン、リチャード・ハートリー等、国内外問わず数多くのアーティストとも共演している。 又、ミュージカルRENT、東宝ミュージカルヴェローナの二紳士に出演。 2006年には東洋人として初めてアポロ・シアターでメインゲストとして公演を行った[3]。 マイケルジャクソン本人の前で曲を披露し、絶賛された経験を持つ。

関連[編集]

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b c 出演者&セミナー講師”. 横浜国際ゴスペルフェスティバル2013. 2014年12月12日閲覧。
  2. ^ 講師紹介”. 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校. 2014年12月12日閲覧。
  3. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「wlc-baby」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません

外部リンク[編集]