池内ひろ美

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池内 ひろ美(いけうち ひろみ、1961年12月13日[要出典] - )は、自称・日本夫婦家族問題評論家よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属[要出典]

主な活動[編集]

岡山市北区[要出典]生まれ[1]。24歳で結婚し、一女をもうけた[1]。32歳で子供を連れて離婚[1]後、1996年より「東京家族ラボ」を主宰。日本ペンクラブ会員、ADR法学会、日本家族と子どもセラピスト学会、インターネット法律協議会運営委員、2013年より[要出典]西日本短期大学非常勤講師、八洲学園大学教授[2]

恋愛・結婚・離婚など家族問題に関する著書を31作品発表している。テレビ番組のコメンテーターとして、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、日本テレビ系『ザ!情報ツウ』『シアワセ結婚相談所』、MXテレビ『ひるキュン』などに出演[3]TBS系ドラマ『離婚計画〜いつか愛したあなたへ〜』企画。「池内ひろ美の離婚の学校」講座を毎月日曜日に開講していたが、2013年2月の講座を以って閉校[4]

2007年2月、池内を脅迫し講演会を中止させた威力業務妨害で男性が逮捕起訴された。男性への判決は懲役1年6ヶ月、執行猶予4年[5][6][7]

2009年より、 NGO ルーム・トゥ・リード(米国本部)東京チャプターに参画[8]

東日本大震災にかんして弁護士主宰のビヨンドXプロジェクトに参画[9]。2011年「週刊新潮」2011年12月8日号(通巻2820号)にてグラビア掲載[10]。舞台「国家」「嘘つきとキュービスト」出演[11]2012年10月、「百年の時計」で映画出演[12]。映画「裸のいとこ」(大鶴義丹監督作品)出演[13]

2013年9月、「一般社団法人日本女子力推進事業団(: Girl Power Promotion、略称、ガール・パワー)」を設立。代表理事を務める[14]

2018年より「家族メンター」設立。

主張・発言[編集]

  • 選択的夫婦別姓には賛成できないとしている[15]
  • 「法律婚関係にある夫婦の子どものDNA鑑定はお勧めしません。家族にとって大切なのは情緒的つながりであって、すべてを科学的に明らかにする必要はないと思います」と述べる[16]

著作[編集]

  • 大好きな彼に選ばれるための25の法則 2013.12(スターツ出版)
  • 結婚の学校 2011.12 (幻冬舎)
  • 「いい夫婦」になるいたってシンプルな30のヒント “今のまま"の結婚生活に迷いを感じたら読む本 青春出版社 2001.12 「読むだけで「いい夫婦」になる本」講談社文庫
  • 壊れかけ夫婦のトラブル、解決します マガジンハウス 2002.3 「夫婦のバランス学」講談社+α文庫
  • 妻の浮気 男が知らない13の事情 2005.5 (新潮新書)
  • 男の復権 女は男を尊敬したい ダイヤモンド社 2006.12
  • 良妻賢母 女が幸せになるヒント 2007.9 (PHP新書)
  • 素敵な女性は今、インターネット Internet woman ジャパン・ミックス 1996.9
  • 離婚の偏差値 あなたは捨てる人?捨てられる人? ワニブックス 1999.11
  • 池内ひろ美の「離婚の学校」 主婦の友社 2002.5
  • 勝てる!?離婚調停 町村泰貴共著 日本評論社 2004.2
  • 熟年離婚の損と得 捨てる妻、捨てられる夫 ワニブックス 2006.3
  • だからあなたは棄てられる 河出書房新社 2006.5
  • リストラ離婚まだまだ 妻の人生オットは不要品 双葉社 1996.12
  • リストラ離婚 妻がオットを捨てるとき 双葉社 1996.2 のち講談社文庫
  • リストラ家族 民法改正と夫婦別姓 遠藤誠共著 社会批評社 1997.4
  • Pride 夫を棄てた妻 WAVE出版 1997.10 (小説)
  • 池内ひろ美の離婚相談所 「迷ったとき」「係争中」「離婚後」-かしこい対処のポイント 林陽子法律監修 日本実業出版社 1997.8
  • 『それぞれの離婚…告白!私たち夫婦が別れた理由』 宝島社別冊宝島〉(原著1998年3月)。
  • 『男と女の法律裏バイブル…無傷・無罪のヌケ道教えます』 ベストセラーズ〈BEST MOOK SERIES〉(原著1999年7月)。ISBN 9784584202395
  • 『ザ・別れる理由』 宝島社〈宝島社文庫〉(原著2000年4月)。ISBN 9784796617970
  • 『internet WOMAN』 ジャパン・ミックス刊
  • WinK編著 『インターネットの使い方・楽しみ方…インターネットにWinK & Kiss・ホームページの作り方』 オーム社〈新電気ビギナーシリーズ〉、1997年8月
  • メーリングリスト「LIFE」共著 『成功するオンラインショップ…女性ネットワーカー1300人が本音で提言』 東洋経済新報社、1998年2月

脚注[編集]

  1. ^ a b c 池内 ひろ美|日本評論社
  2. ^ 八洲学園大学「公開講座 講師プロフィール」
  3. ^ 司会・講師派遣のECU「池内ひろ美プロフィール」
  4. ^ 「離婚の学校」2月で終了いたします”. 池内ひろ美ブログ (2013年1月3日). 2015年11月6日閲覧。
  5. ^ “脅迫カキコミで逮捕者 池内ひろ美ブログ閉鎖”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2007年2月27日). http://www.j-cast.com/2007/02/27005819.html 2009年5月16日閲覧。 
  6. ^ “池内ひろ美さん「殺害予告」で14日判決 弁護側は「落書き」と無罪主張”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2007年12月13日). http://www.j-cast.com/2007/12/13014502.html 2009年5月16日閲覧。 
  7. ^ “2ちゃん「講演会血の海に」 池内ひろ美さん脅迫男有罪”. 産経新聞. (2007年12月14日). http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071214/trl0712141046001-n1.htm 2009年5月16日閲覧。 [リンク切れ]
  8. ^ チャリティ・リング”. 池内ひろ美ブログ (2010年12月25日). 2015年11月6日閲覧。
  9. ^ 被災地との関わりについて(池内ひろ美)”. 笑顔とやる気の伝導師・ビヨンドXプロジェクトのブログ (2012年5月14日). 2015年11月6日閲覧。
  10. ^ 50歳で女優に(3)”. 池内ひろ美ブログ (2011年12月5日). 2015年11月6日閲覧。
  11. ^ 舞台『嘘つきとキュービスト』出演”. 池内ひろ美オフィシャルサイト (2014年3月17日). 2015年11月6日閲覧。
  12. ^ 吉本興業株式会社「文化人プロフィール 池内ひろ美」(2015年11月6日閲覧)
  13. ^ 映画『裸のいとこ』公式サイト(2015年11月6日閲覧)
  14. ^ 団体概要 | Girl Power(一般社団法人日本女子力推進事業団)
  15. ^ 夫婦別姓の意識調査 賛成62%「同姓強制する国は珍しい」、女性セブン、2017年5月26日。
  16. ^ 雑誌『AERA』の取材に対して ロケットニュース24

外部リンク[編集]