江戸子守唄

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江戸子守唄」(えどこもりうた)は日本の伝統的な子守唄で、江戸から始まって各地に伝えられて、日本の子守唄のルーツになったといわれている。

楽譜
ピアノ演奏音声

概要[編集]

この曲は日本の伝統的な子守唄で、江戸時代文化文政時代のころからの記録があり、江戸から始まって各地に伝えられて(一説では厚木市)、日本の子守唄のルーツになったといわれている[1]

歌詞[編集]

民謡なのでいろいろな歌詞があるが、大きく分けて、広く歌われる歌の歌詞は、

  1. ねんねんころりよ おころりよ。
    ぼうやはよい子だ ねんねしな。
  2. ぼうやのお守りは どこへ行った。
    あの山こえて 里へ行った。 
  3. 里のみやげに 何もろうた。
    でんでん太鼓に 笙の笛。

脚注[編集]

  1. ^ 荻原美代子 :「江戸子守歌」についての一考察(武蔵野短期大学研究紀要、Vol. 2 (1985.06.25.) pp. 51-60)

関連項目[編集]