汐留ミュージアム

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg パナソニック汐留ミュージアム
施設情報
専門分野 美術
管理運営 パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
開館 2003年4月
所在地 105-8301
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
位置 北緯35度39分57.1秒 東経139度45分42.4秒 / 北緯35.665861度 東経139.761778度 / 35.665861; 139.761778
公式サイト http://panasonic.co.jp/es/museum/
プロジェクト:GLAM

汐留ミュージアム(しおどめミュージアム)とは、東京都港区にある私立美術館である。パナソニック株式会社エコソリューションズ社が運営している。

汐留パナソニック東京汐留ビルパナソニック リビングショウルーム東京、旧ナショナルセンター東京)の4階にある。 2003年平成15年)4月に開館。当初は「松下電工 汐留ミュージアム」であったが、2008年(平成20年)10月1日に、松下電工が「パナソニック電工」に社名を変更したため、「パナソニック電工 汐留ミュージアム」に名称が変更され、さらにパナソニック電工のパナソニックへの合併に伴い、現在は「パナソニック 汐留ミュージアム」という名称になっている。

収蔵品は、ジョルジュ・ルオーの油彩と版画191点。その意味では、ルオーの専門美術館といえる。

また、ルオーとは関連性の薄い企画展示も行われているが、住宅や照明、陶磁器のような生活関連の美術品の展示が多いのも特徴的である。

照明器具を扱っている会社の運営であるため、照明器具へのこだわりを自称している。

主な収蔵品[編集]

  • 「法廷」(1909年)
  • 「ミセレーレ」(1917年)
  • 「女曲馬師(人形の顔)」(c.1925年)
  • 「避難する人たち」(1948年)
  • 「流れる星のサーカス」(1930年)
  • 「受難」(1930年)

関連項目[編集]

  • 出光美術館 - こちらもルオーのコレクションで知られる。

外部リンク[編集]