永昌(えいしょう)は、唐の睿宗李旦の治世に使用された元号。689年1月-10月。武則天による実質的な権力掌握が行われ、一般的には武則天の年号として取扱う。武承嗣が「聖母臨人,永昌帝業」の瑞石の文を偽造して献上したことによる[1]。