永嶋大典

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永嶋 大典(ながしま だいすけ、1929年1月18日 - )は、日本の英語史学者、大阪大学名誉教授。

経歴[編集]

福岡県出身。東京大学文学部英文科卒。福岡学芸大学講師、西南学院大学講師、神戸大学助教授、大阪大学教養部助教授、言語文化部教授、1993年定年退官、名誉教授、関西外国語大学教授、1999年甲子園大学教授[1]。英訳聖書、サミュエル・ジョンソンなどについて研究した。

著書[編集]

  • 『蘭和・英和辞書発達史』講談社 1970
    • 『新版蘭和・英和辞書発達史』ゆまに書房 書誌書目シリーズ 1996
  • 『英米の辞書 歴史と現状』研究社出版 1974
  • 『OEDを読む 『オックスフォード英語大辞典』案内』大修館書店 1983
  • 『ジョンソンの『英語辞典』 その歴史的意義』大修館書店 1983
  • 『ドクター・ジョンソン名言集』大修館書店 1984
  • 『英米の辞書案内』研究社出版 1985
  • 『英訳聖書の歴史』研究社出版 1988
  • 『ジョンソンの死と信仰』聖公会出版 1995

翻訳[編集]

  • アルバート・C.ボー, トマス・ケイブル『英語史』共訳 研究社出版 1981
  • パット・ロジャーズ『サミュエル・ジョンソン百科事典』監訳 日本ジョンソン・クラブ共訳 ゆまに書房 1999

論文[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』