民芸品

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民芸品(みんげいひん)とは、民衆生活の中から生まれ、日常的に使われる地域独特の手工芸品のこと。元は「民衆的工芸品」の略で、1925年柳宗悦を中心とし、陶芸家河井寬次郎濱田庄司らによって提唱された造語。

各地の民芸品[編集]

本来の意味を離れている例[編集]

  • 観光地で売られている大量生産のお土産物が、民芸品と呼ばれ売られていることがある。
  • 個人作家の作品でも、民芸品と称するものがある。

関連項目[編集]