民主統一会議

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ベネズエラの旗 ベネズエラ政党
民主統一会議
Mesa de la Unidad Democrática
事務総長 ヘスス・トレアルバ
党首 エンリケ・カプリレス・ラドンスキー他5名
成立年月日 2008年1月23日
国民議会
112 / 167   (67%)
(2015年12月9日)
政治的思想・立場 中道
社会自由主義
社会民主主義
労働運動
進歩主義
公式サイト 公式サイト
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民主統一会議(みんしゅとういつかいぎ、スペイン語: Mesa de la Unidad Democrática; MUD)は、ベネズエラの政党連合。左翼から中道左派、中道、中道右派の幅広い政党が所属する。2008年に、当時のウゴ・チャベス政権の政権与党であったベネズエラ統一社会党打倒を掲げて発足した。

概要[編集]

2008年1月23日に正式に結成され、2009年に再編された。再編時点で11の政党が加盟しており、キリスト教社会党のルイス・イグナシオ・プラナスが指導者を務めていた。その後、多くの政党が加盟し、2015年12月6日に行われた国民議会選挙でベネズエラ統一社会党に対して勝利を収めた[1]。中心的な政党として、民主的行動党とキリスト教社会党が挙げられる。

参加政党[編集]

主な参加政党は以下の通り。

脚注[編集]

  1. ^ “ベネズエラ国会議員選で野党連合勝利、大統領が敗北認める”. ロイター通信. (2015年12月7日). http://jp.reuters.com/article/venezuela-election-idJPKBN0TQ0LS20151207 2015年12月7日閲覧。