残波岬灯台

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残波岬灯台
Cape Zampa Lighthouse and rocks on Cape Zampa 2.JPG
残波岬灯台の位置(南西諸島内)
残波岬灯台
航路標識番号 7101 [F4740.3]
位置 北緯26度26分28秒 東経127度42分49秒 / 北緯26.44111度 東経127.71361度 / 26.44111; 127.71361座標: 北緯26度26分28秒 東経127度42分49秒 / 北緯26.44111度 東経127.71361度 / 26.44111; 127.71361
所在地 沖縄県中頭郡
読谷村字宇座岬原
塗色・構造 白色 塔形 コンクリート
レンズ LB-90型灯器
灯質 群閃白光 毎10秒に2閃光
実効光度 640,000 cd
光達距離 18.0海里(約33km)
明弧 全度
塔高 30.61 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 40.03 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1974年昭和49)3月30日
管轄 海上保安庁
第十一管区海上保安本部
残波岬遠景(右端が残波岬灯台)
国定公園が広がり、ホテルの窓がZANPAと表示

残波岬灯台(ざんぱみさきとうだい)は、沖縄県中頭郡読谷村残波岬突端に立つ白亜の大型灯台。周辺には、沖縄海岸国定公園に指定され、30mもの断崖絶壁が約2kmも続く雄大な景観が広がる。

歴史[編集]

  • 1974年(昭和49年)3月30日 - 灯台が設置、初点灯された。
  • 2001年(平成13年)8月 - 地元の要望で、参観灯台となり一般公開される。

一般公開[編集]

一般公開(有料大人200円(2008年7月現在))された参観灯台で、上まで登ることができ、灯台上からは、東シナ海の見晴らしが良く、晴れていれば、粟国島渡名喜島久米島などを望むこともできる。平成24年(2012年)台風第17号の被害のため、同年10月1日から参観を休止していたが[1][2]、2014年12月1日から参観を再開した[3]

交通[編集]

周辺情報[編集]

  • 残波岬
  • 残波岬公園[4]

脚注[編集]

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  1. ^ 平成24年度事業報告 (PDF)”. 一般社団法人燈光会. 2014年7月12日閲覧。
  2. ^ 一般社団法人燈光会ホームページWhat's New欄”. 2014年7月12日閲覧。
  3. ^ 残波岬灯台の参観再開について”. 読谷村商工観光課 (2014年11月28日). 2014年7月12日閲覧。
  4. ^ 残波岬公園”. 読谷村. 2014年7月12日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 残波岬灯台 - 第十一管区海上保安本部「うるまの灯台ベストショット」