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歴史の補助学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

歴史の補助学 もしくは、歴史の補助科学(: auxiliary sciences of history)とは、歴史的な情報源、科学的な解析により歴史研究を補助する学問大系のことである[1]。これらの歴史補助学は、16世紀から19世紀好古家たちの間で扱われていた。19世紀中ごろに入りバルトホルト・ゲオルク・ニーブールレオポルト・フォン・ランケによって、実証主義的な研究法が歴史研究の世界に導入されることとなった。

歴史補助学とされるもの

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など、歴史にかかわる学問全般が歴史認識に必要な補助学と考えられる。

脚注

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注釈

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  1. 元々は「書史学」と称していたが、書物全体についての学問という認識が強まり、大正末期から「書誌学」と呼ぶようになったという[2]

出典

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  1. Drake, Miriam A. (2003). Encyclopedia of Library and Information Science. Dekker Encyclopedias Series. 3. CRC Press. ISBN 0-8247-2079-2
  2. 精選版日本国語大辞典書誌学』 - コトバンク

参考文献

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関連項目

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外部リンク

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