歴史の補助学

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歴史の補助学 もしくは、歴史の補助科学(Auxiliary sciences of history)とは、歴史的な情報源、科学的な解析により歴史研究を補助する学問大系のことである[1]。これらの歴史補助学は、16世紀から19世紀古物収集家らの間で研究・解析が行われていた。19世紀中ごろに入りバルトホルト・ゲオルク・ニーブールレオポルト・フォン・ランケによって、実証主義的な研究法が歴史研究の世界に導入されることとなった。

歴史補助学とされるもの[編集]

など、歴史にかかわる学問全般が歴史認識に必要な補助学と考えられる。

参考文献[編集]

  1. ^ Drake, Miriam A. (2003). Encyclopedia of Library and Information Science. Dekker Encyclopedias Series. 3. CRC Press. ISBN 0-8247-2079-2.