歩兵第21連隊

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歩兵第21連隊
創設 1884年
廃止 1945年
所属政体 日本の旗 日本
所属組織 大日本帝国陸軍の旗 大日本帝国陸軍
部隊編制単位 連隊
兵科 歩兵
所在地 広島 - 浜田
通称号/略称 鯉5174
上級単位 広島鎮台 - 第5師団 - 第17師団 - 第5師団
最終位置 モルッカ諸島 セラム島
主な戦歴 日清 - 日露 - 日中 - 第二次世界大戦
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歩兵第21連隊(ほへいだい21れんたい、歩兵第二十一聯隊)は、大日本帝国陸軍連隊のひとつ。

沿革[編集]

  • 1940年(昭和15年)9月、仏印に進入
  • 1942年(昭和17年)
    • 1月、マレー作戦に参加、同地を占領後は10ヶ月間警備に当たる
    • 11月末、第3大隊はガダルカナル島へ増援のため第5師団の他部隊とともに出発
    • 12月12日、ラバウルに到着するも、その後の戦況の悪化によりガダルカナル上陸を断念し、ウエワクに向かう事となる
    • 12月18日、マダンに上陸

歴代連隊長[編集]

歴代の連隊長
(特記ない限り陸軍大佐
氏名 在任期間 備考
1 友田美喬 1886.5.27 - 中佐、1887.4.大佐
2 武田秀山 1893.2.13 - 1895.1.10 中佐、1894.11.大佐
3 一戸兵衛 1895.3.19 - 7.31 中佐
4 武田秀山 1895.8.5 - 1895.12.26
5 山中信儀 1895.12.26 - 1896.9.25
6 竹中安太郎 1896.9.25 - 1901.10.1 中佐、1899.12.大佐
7 長屋尚緝 1901.10.1 - 1902.8.30 中佐、死去
8 小泉策郎 1902.9.4 - 中佐、1903.11.大佐、1904.9.3戦傷
9 稲葉瀧三郎 1904.9.8 - 1905.3.1 戦死
10 大田米丸 1905.3.3 - 中佐
11 佐藤祐次 1905.3.18 - 中佐
12 小泉策郎 1906.2.20 - 1907.8.19
13 佐藤祐次 1907.8.19 - 1909.11.30 中佐、1907.11.大佐
14 志岐守治 1909.11.30 - 1912.1.19
15 大沢月峰 1912.1.19 - 1916.8.18
16 秋月斎 1916.8.18 - 1917.8.6
17 安原瀧蔵 1917.8.6 - 1918.7.24[2]
18 牧達之 1918.7.24 - 1920.4.1[3]
19 松江豊寿 1920.4.1 -
20 秦真次 1922.2.8 - 1923.8.6[4]
21 恵藤不二雄 1923.8.6 -
22 渋谷寿一 1926.5.1 -
23 小野弘毅 1928.8.10 -
24 荒川真郷 1931.8.1 -
25 坂井徳太郎 1933.8.1 -
26 粟飯原秀 1935.12.2 -
27 片野定見 1937.12.4 -
28 三木吉之助 1939.5.31 -
29 原田憲義 1940.10.15 -
佐々木慶雄 1943.8.2 -

脚注[編集]

  1. ^ 『官報』第4521号、明治31年7月26日。
  2. ^ 『官報』第1794号、大正7年7月25日。
  3. ^ 『官報』第2298号、大正9年4月2日。
  4. ^ 『官報』第3306号、大正12年8月7日。

参考文献[編集]

  • 『日本陸軍連隊総覧 歩兵編(別冊歴史読本)』新人物往来社、1990年。
  • 原 剛『明治期国土防衛史』錦正社、2002年。
  • 外山操・森松俊夫編著『帝国陸軍編制総覧』芙蓉書房出版、1987年。
  • 秦郁彦編『日本陸海軍総合事典』第2版、東京大学出版会、2005年。
  • 外山操編『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』芙蓉書房出版、1981年。
  • 官報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]