歩きスマホ

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歩きスマホ(あるき・スマホ, 英:Texting While Walking[1])は、特に多くの市民が行き交う道路や階段などでスマートフォンを使用したり、必要に応じて操作を歩きながら行う行動。全世界的にマナー違反とされている。「ながらスマホ」とも呼ばれる[2]。また、何らかの作業をしながら歩くことと合わせて「ながら歩き」と呼ばれたり[3]。この行為は以前から行われていたが(歩きガラケー)スマートフォンの普及で急増した。

この「歩きスマホ」は、操作している本人は周りが見えにくくなるため(視野は通常歩行時の約1/20で、対象物を認知できるのは1.5mまで接近した時点[4])、周辺の歩行者に接触する事がある。悪質な場合は自転車・バイクなどとの接触事故が発生し、けが人が発生するといったトラブルが起こっている。歩きスマホが危険であることは科学的にも立証されている[5]。また接触がなくとも、周辺を歩く人の流れに乗れないため、周りの通行人が回避する必要が生じるなど、交通の流れを妨げるためマナー違反とされている。

そのため、携帯電話各社は歩きながらのスマートフォン・携帯電話のウェブページ閲覧をできる限り控えるように呼び掛けている[6]

従来型携帯電話(いわゆるガラケー)でも、歩きながらの操作は危険であることに変わりはなく、まだスマホが普及する前に、テレビ番組で危険性が検証されたことがある。

社会問題化[編集]

東京消防庁が2014年4月28日から5月7日に同庁のインターネットモニターとして登録された管内在住の満18歳以上の男女400名に対し、歩きスマホ等に関するアンケート調査を行ったところ、49.1%が歩行中又は自転車乗車中にスマホや携帯電話を使用したことがあると答えた[7]

NTTドコモの調査では、99%が「歩きスマホは危険」と感じながら、73%が「歩きスマホの経験がある」と回答し、歩きスマホ経験者の66%が「人にぶつかったことがある」、3.6%が「線路に転落したことがある」、18%が「転んだことがある」と答えた[8]

リビジェンが2013年8月5日に全国の10代・20代のスマホ利用者の男女500人に、歩きスマホの経験の有無を調査したところ、86.8%が「ある」と答え、頻度については「日常的」が40.1%、「たまに」が51.8%、「殆どしない」が8.1%だった[9]

インサイト2013年8月28日から9月4日までに、札幌圏内在住の500人の男女を対象にインターネット調査を行ったところ、44%が歩きながらスマホ又は携帯電話を使うことがあると答え、そのうちの38%が人とぶつかりそうになった又はぶつかったと回答、「歩きスマホ・携帯をやめた方がいいか?」という質問に対しては80%(男女別では男性が82%、女性が78%。年代別では20代以下が55%、30代が78%、40代が75%、50代が94%、60代以上が91%で、JR西日本が行った調査でも年代が高くなるにつれて「駅での歩きスマホはマナー違反である」という意識が高い傾向があった[10])が「やめた方がいい」と回答し、歩きスマホ・携帯をすることがあると答えた者でも62%が「やめた方がいい」と答えた(することがないと答えた人は93%が「やめた方がいい」と回答)[11]

MMD研究所が2014年11月19日から20日にスマホを所有する20歳以上の男女648人を対象に行った調査では、歩きスマホについて82.4%%が「危ないと思う」、16.2%が「やや危ないと思う」と回答した[12]

ながらスマホに関する事故・事件[編集]

国土交通省によると、携帯電話やスマートフォンを操作していてプラットホームから転落する事故は、2010年度は11件、2011年度は18件、2012年度は19件(転落者数の0.6%だが、36.2%にあたる1,185人は「その他、不明」で、また、同省の担当者は「酔客は酔っているから自分では線路から上がれず、駅員が助けるから転落の事実がわかるが、歩きスマホで転落する者は自分で上がってしまい、自ら駅員に『スマホのため』とは告げないため、不明に入っているか、件数に上がっていない可能性がある」と指摘)、2013年度は45件と、年々増加している[13][14][15][10]東京消防庁管内(離島を除く)では2010年から2014年までの間に152人(このうち30人は2014年に搬送された人数で暫定値。毎年わずかながら増加)が歩きスマホ等に係る事故で救急搬送され、年齢区分別では40代が最多(2位は20代、3位は30代、4位は10代)で、事故種別では転落(階段・線路等)が25%も占め、場所別では道路・交通施設が80.3%を占めている(このうち全体の25%は駅)[7][16]。このうち2013年までの搬送人数は122人で、102人(83.6")が軽症、16人が中症等(要入院)、3人が重症で、1人が死亡した(後述)[14]。また、京都府警は性犯罪被害に遭いやすくなるとして、セコムも犯罪被害に遭いやすくなるとして、歩きスマホをしないよう注意を呼び掛けている[17][3]。さらに、歩きスマホをめぐって口論になり、暴行などの事件に発展するケースもある。

主な事例[編集]

  • 2013年
    • 5月27日16時20分頃 - 中央本線四ツ谷駅のホームで、小学5年生の男児(10歳)が歩きながら携帯電話を触っていたところ、線路に転落し口などを負傷して病院に搬送され、八王子東京行き快速列車が緊急停止し、約2万3千人に影響が出た[18][16]
    • 6月 - 大阪市営地下鉄御堂筋線長居駅のホームで、49歳の女性が携帯電話使用中に線路に転落し、頭から出血[14]
    • 10月16日20時10分頃 - 東武東上本線大山駅付近の踏切に、携帯電話を見ながら歩いていた男性が、遮断機が下りていることに気付かずに進入し、小川町発池袋行き急行列車に跳ねられ、全身を強く打って死亡した[19]
    • 10月 - 大阪市営地下鉄御堂筋線淀屋橋駅のホームで、18歳の男性が携帯電話を操作していて線路に転落し、額などから出血[14]
    • 12月9日10時過ぎ - 東北本線宇都宮線栗橋駅構内で、都内の鉄道会社社員の59歳の男が、54歳の男性に「大人が歩きながらス­マホをやっていいのか」と繰り返し注意されことに腹を立て、54歳の男性の顔を殴って怪我を負わせ、駆けつけた警察官に現行犯逮捕され、「頭にきて殴った」と容疑を認めた[20]
    • 月日不明 - 歩行中に携帯電話を見ていた女性が82歳の女性に衝突し、転倒させ軽傷を負わせる[16]
  • 2015年10月30日6時半頃 - 横浜線町田駅の階段で当時36歳の男性が当時46歳の男(以下、A)と肩がぶつかり、Aに「歩きながらスマホをいじるな」と言われ口論となり、Aに体当たりされ線路に転落して軽傷を負い、Aは逃走し後日殺人未遂の疑いで逮捕された(Aは殺意を否認)[21][22][23]
  • 2016年7月以降 - Pokémon GOの配信開始に伴い、歩きスマホがさらに目立つようになった。車を運転しながらの操作や(当然ながら道交法違反)操作に夢中になってケガをする事例が多発している。

他にも、「側溝に落ちた」「額がドアにぶつかった」などのケースが報告されている[14]

歩きスマホに関する実験・シミュレーション[編集]

NTTドコモが以下のように設定し、

  • 人数は1500人。
  • 身長は160.3cm、体重は58.8kg(2011年に厚生労働省が公表した日本人成人の平均)。
  • 場所は渋谷駅前のスクランブル交差点。
  • 青信号点灯時間は46秒。
  • 歩行速度は6km/h、4km/h、3km/hの3タイプ。
  • 目的地はハチ公前方面、京王井の頭線方面、センター街方面、原宿方面で、各自最短距離を歩く。
  • 対象物を認知した時にとる行動は「左右に避ける」「立ち止まる」「そのまま進む」の3タイプ。
  • 衝突した場合に起こりうる出来事は「謝る」「スマホを落とす」「倒れる」の3通りに設定。

「もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?」というシミュレーションを行った結果、

  • 衝突446件
  • 転倒103件
  • スマホ落下21件
  • 横断成功者547人

という結果となった[4]

啓発活動[編集]

屋外でスマートフォンを操作する場合、道路や歩道の真ん中、交通の流れを妨げる可能性のある場所、人や車の出入り口付近を避け、かつ安全な場所で操作する事が好ましい。日本人はメールやSNSを使うことが多く、「歩きスマホ」になりがちであり、外国のメディアからは「スマホゾンビ」(Smartphone-Zombie)と呼ばれている[24]

通信会社[編集]

NTTドコモでは、2013年12月5日より、歩きスマホによる事故を抑制するため、「あんしんモード」の標準サービスの一環として「歩きスマホ防止機能」というものを提供する。これは歩行中にスマートフォンのウェブページを閲覧していると、そのセンサーが検知し「危険です。歩きスマホ」と書かれた警告画面が表示され、その間はウェブページを閲覧・操作できなくする[25]

CM[編集]

NHKACジャパン(共同)、NTTドコモは、ながらスマホを啓発するコマーシャルを制作し、テレビやインターネットで放映、配信している[26][8][4]

鉄道会社[編集]

JR東日本によると、2014年度には「ぶつかられた」「注意してトラブルになった」などの苦情が約100件(2011年度の10倍)あり、携帯大手3社と合同で歩きスマホ防止キャンペーンを開催し、2015年11月2日から14日までに新宿駅横浜駅など首都圏の8駅で、「やめましょう、歩きスマホ。」と書かれたウェットティッシュを計1万6千個配布した[27][23]

関西の鉄道会社や自治体交通局の15社局は2013年9月に15日間「歩きスマホはやめてね」と書かれたポスターを駅に掲示、JR西日本や大阪市営地下鉄では期間終了後も、主要駅や一部の駅で、引き続き掲示[13]

自治体[編集]

千代田区は2014年・2015年の4月9日朝、新人職員が東京駅で歩きスマホ禁止を呼び掛けるキャンペーンを行った[28][16]

大阪府摂津市は、ごみ収集車がほぼ毎日「歩きスマホ」防止を呼びかける音声を流している[13]

その他[編集]

  • 二宮金次郎像は背中にまきを背負って本を読んでいる立像が一般的であるが、2016年に栃木県の「いまいち一円会」が日光市立南原小学校に寄贈した石像は立像ではなく座像とされ、同会はその理由として歩きスマホの危険性が社会問題になっているという時代の変化に対応したものと説明している[29]
  • 2016年7月22日に日本で配信が開始されたポケモンGOについて菅内閣官房長官は、会見で歩きスマホの危険性について、言及した。

罰則[編集]

アメリカ合衆国ニュージャージー州フォートリーでは、歩きスマホを禁止する歩きスマホ規制条例2012年に成立した。違反者には85ドルの罰金が科される [30][1]

日本では罰則はないが、ヤフーが2013年4月11日から21日まで、歩きスマホを条例などでの規制が必要か否か二者択一で意識調査を行った結果、49,747人が回答し、「必要」が75%(37,290人)、「不要」が25%(12,457人)で、リビジェンが2013年8月5日に全国の10代・20代のスマホ利用者の男女500人に調査を行った結果では、「必要」が22.8%、「不要」が28.2%、「どちらとも言えない」が49%だった[9]。ある歩きスマホ経験者は「危ないのはわかっているが、急いでいるときにやってしまう。条例で過料をとればやめます」と話した[31]フジテレビ小倉智昭も「ながら運転が罰金対象となること」や「税収が不足していること」を挙げ、歩きスマホに罰金刑を課すことに賛成し、モバイル評論家の法林岳之もこの意見に賛同した[32]

一方、「歩きタバコがだめなところでたくさんの人が吸っている。実効性があるか疑問」という意見がある。(ただし、2002年に東京都千代田区が歩きタバコを条例で禁止し、1年後には吸い殻の数が減少し大きな効果を上げている[33]。同様に条例で「歩きタバコ」を規制する札幌市でも、市の追跡調査で、条例施行後に「歩きタバコ」が9割以上減ったという結果も発表されている[34]。)「歩きスマホ」の問題に詳しい筑波大学の徳田克己教授(バリアフリー論)は「歩きスマホの規制から始まるのはおかしい。まずは啓発教育が必要だ。電車内で携帯電話で通話する行為は、携帯が普及し始めた当時はあったが、今はほとんど見られない」と規制ではなく人々の意識改革の重要性を指摘し、「禁煙の場は多いが、たばこをどうしても吸いたいときは、喫煙場所が設けられている。スマホも、歩いて操作するのがダメなら、操作しなければならないときにどうするのか方法を提示する必要がある」と提言した[31]。JR東日本が2015年3月に利用客1927名を対象に行った調査では、駅での歩きスマホが「マナー違反である」と既に意識しているが、実際には「マナーとして定着してない」と感じる人が7割以上だった[35]

「罰金は刑罰であり、歩きスマホで罰金は行き過ぎ。科料が妥当」「立証が難しい」「罰金刑にするには警察の捜査が必要で、警察の限られた資源は、特殊詐欺などの捜査に注力してもらった方が、多くの人の生活の安全につながる」「規制する側の負担も尋常ではない。通常の業務に支障が生じてしまう」「歩きスマホといっても、駅のホーム、歩道、路地、いろいろな状況があるわけで、大人であればスマホを使っていい状況か否か判断できるはず(逆にその判断を誤れば不法行為や過失致死傷罪等の法的責任を負うことになる)。その判断が『できない』という前提で法規制すべきというのは国民をバカにした話に他ならない」などの意見もある[36]。現状で歩きスマホ防止の啓発活動が行われてはいるが事故件数は増加傾向にあり[7]、電気通信事業者協会が2014年12月に都市部のスマートフォン保有者600人を対象に行った調査でも「歩きスマホ」をする人は増えていると認識する人が全体の85%を占めている[37]

脚注[編集]

  1. ^ a b Texting while walking banned in N.J. town” (英語). CBSニュース (2012年5月15日). 2014年4月29日閲覧。
  2. ^ 歩行中の「ながらスマホ」日本自動車連盟(2015年12月5日閲覧)
  3. ^ a b ウチの子は大丈夫?「ながら歩き」「歩きスマホ」の危険セコム(2015年12月5日掲載)
  4. ^ a b c 全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?-NTTドコモ公式YouTubeチャンネル2014年3月27日公開(2015年12月7日閲覧)
  5. ^ 歩きスマホ 視覚鈍感になる危険性が科学的にも指摘されるNEWSポストセブン2013年4月24日7時0分配信(2015年12月5日閲覧)
  6. ^ 携帯電話のマナー(「歩きスマホはやめましょう」参照 NTTドコモ)
  7. ^ a b c 歩きスマホ等に係る事故に注意!東京消防庁(2015年12月5日閲覧)
  8. ^ a b 歩きスマホ参勤交代/Samurai Smartphone ParadeNTTドコモ公式YouTubeチャンネル2015年11月30日公開(2015年12月7日閲覧)
  9. ^ a b 「歩きスマホ」に罰金が科される日…ホーム・階段転落など重大事故頻発、ネット世論は8割が「規制必要」(1/4)産経WEST2014年5月10日7時0分配信(2015年12月7日閲覧)
  10. ^ a b 駅でのスマートフォン利用に関する調査西日本旅客鉄道(2015年12月7日閲覧)
  11. ^ 「マナー」についてのアンケートインサイト(2015年12月7日閲覧)
  12. ^ MMD研究所/「歩きスマホ」を危ないと感じるが98%ICT教育ニュース2014年12月4日配信(2015年12月7日閲覧)
  13. ^ a b c 「歩きスマホ」に罰金が科される日…ホーム・階段転落など重大事故頻発、ネット世論は8割が「規制必要」(3/4)産経WES2014年5月10日7時0分配信(2015年12月7日閲覧)
  14. ^ a b c d e 「歩きスマホ」に罰金が科される日…ホーム・階段転落など重大事故頻発、ネット世論は8割が「規制必要」(2/4)産経WES2014年5月10日7時0分配信(2015年12月7日閲覧)
  15. ^ 「マナー」についてのアンケートインターネットコム (2013年8月6日 2013年12月6日閲覧) リンク切れ
  16. ^ a b c d 千代田区の新人職員 「路上喫煙」「歩きスマホ」にNO!TOKYO MX公式YouTubeチャンネル2015年4月9日公開(2015年12月7日閲覧)
  17. ^ 夜の歩きスマホ、女性は男性の2倍 性犯罪被害の危険京都新聞2015年9月16日15時30分配信(2015年12月5日閲覧)
  18. ^ 小学生がホームから転落、あわや事故 JR四ツ谷駅日本経済新聞2013年5月28日0時7分配信(2015年12月7日閲覧)
  19. ^ 携帯見ながら踏切に 男性死亡TomoNews Japan公式YouTubeチャンネル2013年10月17日公開(2015年12月6日閲覧)
  20. ^ 歩きスマホ注意に逆切れし暴行TomoNews Japan2013年12月9日公開(2015年12月7日閲覧)
  21. ^ 歩きスマホで口論、線路に突き落とす 東京・町田駅TomoNews Japan公式YouTubeチャンネル2015年10月30日公開(2015年12月5日閲覧)
  22. ^ 男性に体当たりして線路に突き落とす 殺人未遂容疑で会社員の男逮捕産経ニュース2015年10月31日10時50分配信(2015年12月5日閲覧)
  23. ^ a b “危ない、ホームで歩きスマホ”苦情や対策求める声(15/11/02)ANNニュース公式YouTubeチャンネル(2015年12月7日閲覧)
  24. ^ 例えば、NHK週刊ニュース深読み2014年12月6日放送などで紹介
  25. ^ 報道発表資料 歩きスマホ防止の新たな取り組みについて-「あんしんモード」に「歩きスマホ防止機能」を追加-(NTTドコモ2013年12月3日 同12月5日閲覧)
  26. ^ ながらスマホにマナーを。 - ACジャパン(2013年12月6日閲覧)
  27. ^ 駅の歩きスマホやめて JR東・携帯大手3社が呼びかけ日本経済新聞2015年11月2日13時32分配信(2015年12月6日閲覧)
  28. ^ 千代田区 新人職員が歩きたばこ・スマホ禁止呼び掛けTOKYO MX公式YouTubeチャンネル2014年4月9日公開(2015年12月7日閲覧)
  29. ^ 歩きながらは危険なので・・・金次郎も「座像」に 日光・南原小で除幕式 下野新聞、2016年3月3日閲覧。
  30. ^ 歩きスマホ規制条例 米ニュージャージー州では罰金85ドル NEWSポストセブン (2013年4月28日 2013年12月6日閲覧)
  31. ^ a b 「歩きスマホ」に罰金が科される日…ホーム・階段転落など重大事故頻発、ネット世論は8割が「規制必要」(4/4)産経WEST2014年5月10日17時0分配信(2015年12月7日閲覧)
  32. ^ 「歩きスマホ罰金取れ」小倉智昭まだまだ甘い!電車内はいっさい通じなくしてくれJ-CASTニュース2015年12月4日15時34分配信(2015年12月7日閲覧)
  33. ^ 千代田区生活環境条例のあらまし 千代田区ホームページ
  34. ^ 罰則効果てきめん/札幌の歩行喫煙者9割減 四国新聞社 2005年12月29日 18時28分配信(2016年7月25日閲覧)
  35. ^ 6 駅でのスマートフォン利用に関する調査 2015 JR 西日本 安全研究所
  36. ^ 迷惑な「歩きスマホ」に罰金を課すべき?小倉智昭さん案について弁護士11人に聞いた弁護士ドットコム2015年11月28日11時42分配信(ライブドアニュースによる転載。2015年12月7日閲覧)
  37. ^ 「歩きスマホ」をする人は増えているか? 「歩きスマホ」に関する調査 2015年1月23日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]