武田砂鉄

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武田 砂鉄
(たけだ さてつ)
誕生 1982年(35–36歳)
日本の旗 日本 東京都
職業 フリーライター
言語 日本語
活動期間 2014年 -
主題 時事問題社会問題芸能
主な受賞歴 第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞(2015年)
第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞(2016年)
デビュー作 『紋切型社会』
公式サイト 武田砂鉄|フリーライター
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武田 砂鉄(たけだ さてつ、1982年 - )は、日本フリーライター。元編集者[1]東京都出身[2]。著作『紋切型社会』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞などを受賞[2]

略歴・人物[編集]

大学卒業後[2]、2014年9月まで出版社河出書房新社時事問題ノンフィクション書籍の編集者として勤務し、退職後フリーライターとなる[1][2]。『beatleg』、『TRASH-UP!!』、『STRANGE DAYS』、『SPA!』、cakes、CINRA.NET、Yahoo!ニュースハフィントン・ポストなど雑誌やウェブニュース系の連載を多数持つ[2][3]

2015年4月、初の著作『紋切型社会』を上梓。同年9月藤原新也の選考により、同書で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞[2]。2016年3月には第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞した[4]

著書[編集]

単著[編集]

共著・寄稿[編集]

雑誌連載[編集]

出演[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 永江朗、「ベストセラー解読 紋切型社会[著]武田砂鉄」、『週刊朝日』2015年7月3日、book asahi.com、2016年10月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 受賞作品|Bunkamuraドゥマゴ文学賞Bunkamura、2016年10月5日閲覧。
  3. ^ 武田 砂鉄日経ビジネスオンライン、2016年10月5日閲覧。
  4. ^ わたくし、つまりNobody賞受賞者、(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞、2016年10月5日閲覧。

外部リンク[編集]