武永貞一

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武永 貞一明治31年(1898年)8月5日 - 没年不詳)は、日本実業家政治家。元武永明文舎印刷工場経営主[1]、今市水道取締役[1]

元首相竹下登の伯父。元島根県会議員竹下勇造の実兄。

経歴[編集]

県立大社中(現・島根県立大社高等学校)卒[1]

大正14年(1925年)より昭和30年(1955年)まで今市町議から出雲市議を連続つとめ[1]、また同商工会議所会頭等を歴任[1]

人物像[編集]

趣味は書画、骨董、旅行[1]。宗教は真宗[1]

家族・親族[編集]

関連人物[編集]

脚註[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 『新日本人物大観』(島根県版) 人事調査通信社 昭和32年(1957年) タ…141頁