欧州超大型望遠鏡

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E-ELTの完成予想図

欧州超大型望遠鏡European Extremely Large Telescope (E-ELT)はヨーロッパ南天天文台チリに建設を予定している次世代の口径39mの超大型望遠鏡である。

現在の技術的な制約により、単一鏡ではそれぞれの鏡は最大8mである。次世代の望遠鏡では六角形の1.4mの鏡を組み合わせる。

E-ELTではハッブル宇宙望遠鏡よりも詳しく宇宙を調べる予定である。39mの主鏡は系外惑星の大気の調査を企図する。この計画で予想される費用は12億ユーロで2024年の完成予定である。[1]

設置場所[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]