櫨山裕子

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櫨山裕子(はぜやま ひろこ、1960年 - )は、日本テレビ放送網所属で現在は制作局専門局長兼ドラマ担当統括プロデューサー

経歴[編集]

東京女子大学社会学部卒業後、1983年日本テレビ入社。バラエティ番組音楽番組のADを担当し、1989年に『鶴ちゃんのプッツン5』のディレクターに昇格。1994年にドラマ制作部に異動。以後、数多くのテレビドラマをプロデュースしている。代表作に、『金田一少年の事件簿』、『ハケンの品格』など。

以前は、日本テレビ放送網編成局制作センタードラマ制作担当副部長兼編成局(2006年1月からは、制作局)プロデューサー、ドラマ局チーフプロデューサー、制作局ドラマ制作部長、制作局プロデューサー兼SCC(シニア・チーフ・クリエイター)を務めた。

2009年7月よりドラマ局チーフプロデューサー。2010年7月よりドラマ局シニアチーフクリエイター。2011年7月制作局ドラマセンターに改称。2015年6月制作局専門局次長兼務、2017年6月より現職。

作品[編集]

ディレクター[編集]

プロデューサー[編集]

チーフプロデューサー[編集]

シニアチーフクリエイター[編集]