橘道貞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
 
橘道貞
時代 平安時代中期
生誕 不明
死没 長和5年4月16日1016年5月24日
官位 正四位下陸奥守
主君 三条天皇
氏族 橘氏
父母 父:橘仲任
大江雅致娘・和泉式部
小式部内侍、通道
テンプレートを表示

橘 道貞(たちばな の みちさだ)は、平安時代中期の貴族。橘仲任の子。官位正四位下陸奥守

経歴[編集]

和泉守、陸奥守などを歴任した地方官僚でいわゆる受領階級に属する。他に京官として太皇太后宮権大進を務めた。藤原道長の側近で、兄と共に「道」の字を与えられたという。長保5年(1016年)朝卒去[1]

系譜[編集]

登場する文芸作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 御堂関白記』、『左経記長保5年4月16日条など