橋本和也 (文化人類学者)

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橋本 和也(はしもと かずや、1947年 - )は、日本の文化人類学者京都文教大学教授

1978年國學院大學文学部日本文学卒、埼玉大学文化人類学聴講生、1986年大阪大学人間科学研究科文化人類学博士課程満期退学。静岡県立大学講師、京都文教大学人間学部助教授、総合社会学部教授。1995年「キリスト教と他界観 -フィジー・キリスト教の多元性と多義性」で大阪大学人間科学博士

著書[編集]

  • 『キリスト教と植民地経験 フィジーにおける多元的世界観』人文書院 1996
  • 『観光人類学の戦略 文化の売り方・売られ方』世界思想社 1999
  • 『ディアスポラと先住民 民主主義・多文化主義とナショナリズム』世界思想社 2005
  • 『ラグビー&サッカーinフィジー スポーツをフィールドワーク』風響社・京都文教大学文化人類学ブックレット 2006
  • 『観光経験の人類学 みやげものとガイドの「ものがたり」をめぐって』世界思想社 2011
  • 『地域文化観光論―新たな観光学への展望』ナカニシヤ出版 2018

共編著など[編集]

  • 『フィジー・トンガ・サモア』監修 こどもくらぶ編著 偕成社 2000 きみにもできる国際交流
  • 『観光開発と文化 南からの問いかけ』佐藤幸男共編 世界思想社 2003
  • 『フィールドワーカーズ・ハンドブック』日本文化人類学会監修 鏡味治也関根康正森山工共編 世界思想社 2011

翻訳[編集]

参考[編集]