橋口ななみ

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獲得メダル
日本の旗 日本
女子 柔道
世界柔道選手権
2011 チュメニ 無差別
アジア柔道選手権
2012 タシュケント 78kg超級

橋口 ななみ(はしぐち ななみ、1990年9月25日 - )は、宮崎県新富町出身の、日本人女子柔道選手である。階級は78kg超級。身長169cm。体重95kg。得意技は払腰。組み手は右組み。段位は弐段。血液型はAB型。現在は大阪府警に所属している[1]

経歴[編集]

6歳の時に柔道を始めた[1]富田中学2年の時に全国中学校柔道大会の70kg超級で5位となった[1]西海学園高校へ進学すると、3年の時にフランスジュニア国際で3位となった。金鷲旗ではチームの3位に貢献した[1]。その後、近畿大学に進むがこれといった成績は上げていなかったものの、2011年には世界柔道選手権大会無差別代表に大抜擢された。その準々決勝では佟文に敗れるも、その後3位決定戦まで勝ち進むと、そこで世界ランキング1位の田知本愛から小外掛で技ありを取って破り銅メダルを獲得した[2][3]。2012年のアジア選手権では3位だったものの、団体戦では優勝優勝を飾った[1]学生体重別では2位となった[1]

戦績[編集]

(出典[1]JudoInside.com)。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g 「柔道全日本強化選手名鑑 2013」近代柔道 ベースボールマガジン社、2013年4月号
  2. ^ 杉本、橋口が3位=世界無差別級柔道 時事通信2011年10月29日
  3. ^ 新鋭の橋口が健闘 MSN産経ニュース 2011年10月29日

外部リンク[編集]