サハリン州郷土博物館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg サハリン州郷土博物館
Сахали́нский государственный областно́й краеве́дческий музе́й
Yuzhno-Sakhalinsk Museum July 2012.jpg
現在のサハリン州郷土博物館、建築当時の原型を留めている。
サハリン州郷土博物館の位置(サハリン内)
サハリン州郷土博物館
サハリン内の位置
施設情報
前身 樺太庁博物館
所在地

Kommunisticheskiy pr., 29
Yuzhno-Sakhalinsk
693010 Russia

樺太豊原市東8条南6丁目
位置 北緯46度57分33秒 東経142度44分40秒 / 北緯46.95917度 東経142.74444度 / 46.95917; 142.74444
外部リンク http://sakhalinmuseum.ru/
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樺太庁博物館、1937年

サハリン州郷土博物館(さはりんしゅうきょうどはくぶつかん、ロシア語: Сахали́нский государственный областно́й краеве́дческий музе́й)は、ロシア共和国サハリン州ユジノサハリンスク市にある博物館である。博物館の建物は、1937年に当時同地を統治していた日本が(旧)樺太豊原市東8条南6丁目に創立した樺太庁博物館の建物である。樺太庁博物館の所蔵資料の他に、1896年にアレクサンドロフスク・サハリンスキーで創立した旧博物館の所蔵資料を引き継いでいる。

沿革[編集]

特徴[編集]

樺太庁博物館では樺太の動植物、鉱物民俗考古学などの資料が展示されていた。現在のサハリン州郷土博物館も日本時代の展示方法を踏襲している。

現状[編集]

日本時代の建築物では保存状態は最良といえる状況である。正面玄関には狛犬があるが護国神社から移設したものである。

敷香郡散江村遠内に存在した北緯50度線国境標石「天第一號」と敷香郡敷香町半田沢にあった国境標石「天第三號」が保存されている。ソ連時代は日本時代を知る資料は一切展示されていなかったが、ソ連崩壊後は日本時代の資料についても歴史の一部として博物館で公開されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]