横馬場町

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横馬場町
地図中のピンク色の区域が横馬場町の区域である。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
地図中のピンク色の区域が横馬場町の区域である。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
横馬場町の位置(薩摩川内市街内)
横馬場町
横馬場町
横馬場町の位置(鹿児島県内)
横馬場町
横馬場町
横馬場町の位置(日本内)
横馬場町
横馬場町
北緯31度48分57.3秒 東経130度18分32秒 / 北緯31.815917度 東経130.30889度 / 31.815917; 130.30889
日本の旗 日本
都道府県 鹿児島県の旗 鹿児島県
市町村 Flag of Satsumasendai, Kagoshima.svg 薩摩川内市
地域 川内地域
人口
2015年10月1日現在)
 • 合計 449人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
895-0023
市外局番 0996
ナンバープレート 鹿児島
運輸局住所コード 46514-0580[1]

横馬場町(よこばばちょう[2])は、鹿児島県薩摩川内市[3]。旧川内市横馬場町郵便番号は895-0023[4]。人口は449人、世帯数は175世帯(2015年10月1日現在[5]。横馬場町の全域で住居表示を実施している[6]

地理[編集]

薩摩川内市の本土側の南西部、川内川の下流域に位置している。薩摩川内市の市街地に位置しており、字域の北方には大小路町、南方には鳥追町、西方から南方にかけては東向田町、西方には向田本町白和町、東方には肥薩おれんじ鉄道線九州新幹線を挟んで平佐町にそれぞれ接している。

南方から西方にかけて春田川が流れ、北端部を川内川が東西に流れている[7]

横馬場通り沿線には商店街と住宅が混在して所在している他に、川内駅に近いため、ホテル等の宿泊施設も多く所在している。字域の北部を東西に鹿児島県道394号山崎川内線が通っている。

町名の由来[編集]

横馬場町という町名は付近がかつて平佐町の小字「横馬場」の区域であったことに由来している[7]

歴史[編集]

1965年(昭和40年)4月1日に平佐町・白和町の一部の区域において住居表示に関する法律に基づき街区方式による住居表示が実施されることとなった[8]。それに伴い同日付で町名・地番の変更が行われ川内市平佐町及び白和町の各一部より分割され、川内市の町名「横馬場町」として設置された[9][3]

2004年(平成16年)10月12日川内市東郷町入来町祁答院町樋脇町下甑村上甑村鹿島村里村が新設合併し薩摩川内市が設置された[10]。この市町村合併に伴い設置された法定合併協議会において川内市の町・字については「現行通りとする。」と協定されたため、名称の変更は行われずに薩摩川内市の町となった[11]

町域の変遷[編集]

変更後 変更年 変更後
横馬場町(新設) 1965年昭和40年) 平佐町(一部)
白和町(一部)

人口[編集]

以下の表は国勢調査による小地域集計が開始された1995年以降の人口の推移である。

統計年 人口
1995年(平成7年) [12] 518
2000年(平成12年) [13] 530
2005年(平成17年) [14] 511
2010年(平成22年) [15] 387
2015年(平成27年) [5] 449

施設[編集]

公共[編集]

  • 薩摩川内市営横馬場駐車場[16]
  • 横馬場自治会館

寺社[編集]

  • 秋葉神社

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[17]

町丁 番地 小学校 中学校
横馬場町 全域 薩摩川内市立平佐西小学校 薩摩川内市立川内中央中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

字域の東端部を肥薩おれんじ鉄道線及び九州新幹線が通っているが、字域内には駅は所在していない。最寄り駅は隣接する鳥追町に所在している川内駅である。

道路[編集]

一般県道

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 自動車登録関係コード検索システム”. 国土交通省. 2021年4月26日閲覧。
  2. ^ 本市の町名一覧について”. 薩摩川内市. 2020年8月8日閲覧。
  3. ^ a b 昭和40年鹿児島県告示第323号(字の区域の変更、鹿児島県公報第5304号昭和40年3月31日付所収)
  4. ^ 鹿児島県薩摩川内市横馬場町の郵便番号”. 日本郵便. 2021年1月24日閲覧。
  5. ^ a b 国勢調査 / 平成27年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  6. ^ 住居表示”. 薩摩川内市. 2021年1月24日閲覧。
  7. ^ a b 角川日本地名大辞典編纂委員会 1983, p. 764.
  8. ^ 川内郷土史編さん委員会 1980, p. 655.
  9. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会 1983, p. 651.
  10. ^ 市町村の廃置分合(平成16年総務省告示第590号、Wikisource-logo.svg 原文
  11. ^ 町名・字名の取り扱いについて”. 川薩地区法定合併協議会. 2020年8月8日閲覧。
  12. ^ 国勢調査 / 平成7年国勢調査 小地域集計 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  13. ^ 国勢調査 / 平成12年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  14. ^ 国勢調査 / 平成17年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  15. ^ 国勢調査 / 平成22年国勢調査 / 小地域集計 46鹿児島県”. 総務省統計局. 2021年1月24日閲覧。
  16. ^ 商工観光部所管施設”. 薩摩川内市. 2021年1月24日閲覧。
  17. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2011年10月8日閲覧。

参考文献[編集]

  • 川内郷土史編さん委員会『川内市史 下巻』川内市、1980年。
  • 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店、1983年。ISBN 978-4040014609

座標: 北緯31度48分57.3秒 東経130度18分32秒 / 北緯31.815917度 東経130.30889度 / 31.815917; 130.30889