横山知伸

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横山 知伸 Football pictogram.svg
名前
愛称 ヨコ、ソフティ、クラッシャー
カタカナ ヨコヤマ トモノブ
ラテン文字 YOKOYAMA Tomonobu
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-03-18) 1985年3月18日(32歳)
出身地 東京都練馬区
身長 184cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌
ポジション DF / MF
背番号 2
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2011 川崎フロンターレ 76 (1)
2012-2013 セレッソ大阪 20 (3)
2014- 大宮アルディージャ 81 (4)
2017- 北海道コンサドーレ札幌 (loan)
1. 国内リーグ戦に限る。2017年1月10日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

横山 知伸(よこやま とものぶ、1985年3月18日 - )は、東京都練馬区出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダーミッドフィールダー

来歴[編集]

練馬区立三原台中学校帝京高等学校を経て、1年浪人して早稲田大学スポーツ科学部へ進学。早大蹴球部の主力メンバーとして活躍し、4年時の2007年度、全日本大学選手権で優勝を経験した。大学の同期には、兵藤慎剛鈴木修人山本脩斗島村毅らがいる。

早大卒業後は大手証券会社への入社が内定していたが、川崎フロンターレ向島建スカウトの打診を受け、内定を蹴って2008年に川崎に入団した。

加入初年度はセンターバックとして見られていたが、09年は関塚隆監督のコンバートによりMFへとポジションを移した。ヴィトール・ジュニオールの長期離脱・中村憲剛のポジション変更もあり視野の広さや展開力を買われシーズン後半はレギュラーに定着。中村に変わるボールの配給役を務めた。

2012年シーズンよりセレッソ大阪に移籍。主にボランチやCBのバックアップをこなし、先発出場はリーグ戦4試合にとどまったが、リーグ最終節の古巣・川崎戦で2得点を挙げ、チームのJ1残留に貢献した。

2014年シーズンより大宮アルディージャに完全移籍[1]。2016年3月20日のサンフレッチェ広島戦、相手DF佐々木翔へのスライディングで、全治8ヶ月となる右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負わせる[2]。1対5と大敗している状況の中、後半ロスタイムでのプレイだった。横山はこのプレイでイエローカードを受けるとともに、相手サポーターからはブーイングを浴び、サンフレッチェの森保一監督も怒りのコメントを残している[3]。なお佐々木は翌2017年1月22日に同じ靭帯を再度断裂し、全治8ヶ月と診断されている[4]

2017年シーズンより北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍[5]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2008 川崎 18 J1 16 0 3 0 0 0 19 0
2009 26 0 3 0 3 0 32 0
2010 24 0 4 0 2 1 30 1
2011 10 1 0 0 2 0 12 1
2012 C大阪 9 2 4 0 2 0 15 2
2013 11 1 3 0 3 0 17 1
2014 大宮 21 0 4 0 1 0 26 0
2015 J2 41 3 - 1 0 42 3
2016 J1 19 1 4 0 3 0 26 4
2017 札幌 2
通算 日本 J1 136 5 25 0 16 1 177 6
日本 J2 41 3 - 1 0 42 3
総通算 177 8 25 0 17 1 219 9
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFC ACL
2009 川崎 18 9 0
2010 2 0
通算 AFC 11 0

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]