横尾泰輔

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よこお たいすけ
横尾 泰輔
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
生年月日 (1975-01-20) 1975年1月20日(43歳)
最終学歴 早稲田大学第二文学部卒業
勤務局 NHK静岡放送局
部署 放送部副部長
職歴 青森仙台東京アナウンス室大阪→静岡
活動期間 1998年 -
ジャンル 地域
配偶者 北郷三穂子
公式サイト NHK
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照

横尾 泰輔(よこお たいすけ、1975年1月20日 - )は、NHK静岡放送局アナウンサー

人物[編集]

嗜好・挿話[編集]

  • 2003年7月26日発生の宮城県北部地震NHK仙台放送局への着任初日に経験し、以来災害報道はライフワークだと読売新聞のインタビューで述べている。2004年10月23日発生の新潟県中越地震でも、山古志村の全村避難などを現場近くから中継リポートしている。2010年2月27日のチリ地震による遠地津波では、岩手県北海道の沿岸部に到達した津波をスタジオで実況した。
  • 再婚であるが、妻は、後輩の北郷三穂子(現在はNHK大阪放送局に勤務)。北郷との間に3子がいる[1][2]
  • 国会中継日曜討論など政治関連番組の取材・制作を担当。
  • 2008年4月に33歳で土日正午のNHKニュースに起用され、2か月後の2008年6月8日に秋葉原通り魔事件、6月14日に岩手・宮城内陸地震の臨時ニュースを担当している。
  • 2010年4月から平日正午のNHKニュースのキャスター。中でも、北朝鮮関連の臨時ニュースが多く、ミサイル発射・誤探知、延坪島砲撃、金正日死去などの一報を伝えた。
  • 2011年3月11日の東日本大震災では、大津波警報発表後、地震発生直後の臨時ニュースを担当した伊藤健三からMCを引き継ぎ、東京のスタジオから被災地に向けて避難を呼びかけた。
  • 2010年2月27日のチリ地震で発表された大津波警報と、東日本大震災の大津波警報の双方の臨時ニュースを担当した。近年の2回の大津波警報を伝えたアナウンサーである。
  • 2012年4月のNHK大阪放送局への異動について、首都直下地震で東京のNHKが放送不能となった場合に大阪から全国放送する機能強化プロジェクトの一環として送り込まれることを、東京新聞が報じている。大阪でもテレビ・ラジオで災害・防災関連の番組を担当し、毎年9月1日にNHKラジオ第1で放送のいのちのラジオや、阪神・淡路大震災20年特別番組などのキャスターを務めた。
  • 2017年6月から副部長として静岡局勤務[3]

現在の担当番組[編集]

  • 静岡局制作番組の編責
  • アナウンス業務全般
  • 静岡県のニュース
  • たっぷり静岡(不定期・吉田一貴のキャスター代行など)

過去の担当番組[編集]

青森放送局時代
  • 青森県のニュース・中継・リポート
  • NHKスペシャル「データマップ63億人の地図」(リポーター)
  • あっぷるワイド(18時台キャスター)
仙台放送局時代
東京アナウンス室時代
大阪放送局時代

脚注[編集]

  1. ^ NHKウイークリーステラ』2009年12月4日号 NHK東京アナウンス室所属アナウンサー名鑑の北郷三穂子の項目参照。
  2. ^ 『NHKウイークリーステラ』2010年11月26日号 NHK東京アナウンス室所属アナウンサー名鑑の北郷三穂子の項目参照。
  3. ^ 外部リンク参照

外部リンク[編集]