横井ケイブ
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横井ケイブ(よこいケイブ)は、日本陸軍伍長横井庄一が太平洋戦争(大東亜戦争)の終戦を知らず、約28年間もの間、グアム島のジャングルで潜伏生活を送っていた際、住居としていた地下壕である。
但し、現在一般公開されているものは観光客のために作られたレプリカである。実際に横井庄一が生活していた洞穴はさらに山奥に位置するが、私有地内のため一般人が立ち入る事はできない。
評論家の森本哲郎は、1972年、横井の発見直後に現地を訪れ、横井ケイブは人家の近くだったことを報じて話題になった[1]。
所在地[編集]
- グアム南部、タロフォフォ滝近く
外部リンク[編集]
- 本物の横井ケーブを訪ねて-グアム日本人会。2015年に実際の横井ケイブを訪ねた時の記事。
関連項目[編集]
出典[編集]
- ^ “評論家の森本哲郎さん死去 88歳”. 朝日新聞デジタル. (2014年1月10日). オリジナルの2014年1月12日時点によるアーカイブ。