樋渡啓祐

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日本の旗 日本の政治家
樋渡啓祐
ひわたし けいすけ
生年月日 1969年11月18日(45歳)
出生地 佐賀県武雄市
出身校 東京大学経済学部
前職 武雄市長
現職 樋渡社中株式会社代表取締役一般社団法人巨樹の会理事、武雄市地方創生アドバイザー(特別顧問非常勤)、ふるさとスマホ株式会社代表取締役社長
所属政党 無所属
称号 学士(経済学)(東京大学・1993年

当選回数 4回(3期)
在任期間 2006年4月16日 - 2014年12月3日
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樋渡 啓祐(ひわたし けいすけ、1969年(昭和44年)11月18日 - )は、日本政治家、後に起業家経営者。樋渡社中株式会社代表取締役[1]宇多津町まちづくりアドバイザー[2]、前武雄市長(3期)、一般社団法人巨樹の会理事、武雄市地方創生アドバイザー(特別顧問)、ふるさとスマホ株式会社代表取締役社長[3]

来歴[編集]

生い立ち[編集]

兼業農家の家庭に3人兄弟長男として生まれたと語る。両親は「県庁職員」であったとすることもあれば、「サラリーマン」とし「政治には全く縁遠い立場」とすることや、「私は兼業農家の小せがれ」とだけ演説することもある[19][20][21]

武雄市議会で「保育園中退小学校不登校中学校もあまり行ったり行かなかったり、高校になると、もう本当に進学でね、武雄高校進学でもうフォアグラ状態ですよ。ですので、それに反発して不登校。大学時代は、みんな頭がよすぎて、僕寝たきり床ずれができましたよ。」と答弁しており[22]、答弁以外にも保育園中退をブログ[23]、小学校不登校もさまざまな媒体[23][24][25][26]、高校の不登校も二年の逸話を語り[19][27]、三年でも慢性不登校とブログに記している[28]。一浪を経て後、大学での引きこもりも各所で述べている[23][29]一方、学生時代に海外へ40カ国くらい行ったともしている[30]

人物[編集]

武雄市長在任時は、トップダウン型の改革派[31][32]としてメディアでもてはやされた[33][34]山本一郎は、共著書のまえがきで初対面の際の印象として「物凄い好感度高かったです。素晴らしい人でした。お話が面白く、先が見えているように感じられ…」と評した[35]。さらには自民党衆議院議員河野太郎が「私は『樋渡教』の信者です」と演説したのをはじめ、樋渡教信者は増殖中[36]と記されるほどに樋渡を信奉する政治家も多い。樋渡自身も、同じ改革派政治家と言われる橋下徹を「友人」と称している[37]。その他、実業界では孫正義を筆頭とするソフトバンクグループ各社の要職者との接触、あるいはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の増田宗昭との交友関係も、樋渡自身からの働きかけをきっかけに実現したとされる[38][39]。一方で、堀江貴文のように武雄市図書館(後述)を訪ねて来たことがきっかけで交流が始まった者もいる[40]。また、学術界には慶應義塾大学中村伊知哉東洋大学松原聡グロービス経営大学院大学堀義人といった知己がいる[41][42]。武雄市への行政視察は樋渡が市長になった平成18年度から平成24年度まで単純増加ではないが増加傾向にあった[43][44]

その一方、他の首長の選挙に応援演説に入り、対立候補を徹底的にこき下ろすと地方記者に評される[45]。2013年1月27日投票の松阪市長選挙で樋渡は現職の山中光茂を応援し、対立候補を応援した当時の自民党幹事長石破茂について「政権与党の幹事長なんかが、地方の首長選に肩入れするなっての。」とブログに記した[46]。また2013年6月30日投票の横須賀市長選挙でも樋渡は現職の吉田雄人を応援する上で自公推薦小泉進次郎が選対本部長を務めた対立候補に対して「談合相乗り」と非難し[47]、この応援を歓迎した吉田ともども横須賀市議会議員の藤野英明から抗議されたが[48][49]、吉田も樋渡も謝罪することはなかった[50]

武雄市長選挙では2008年の出直し選挙も含め、毎回「独善」「独断専行」と批判を受け続けてきた[51][52][53]。任期の過半を残したまま市長を辞職して出馬した2015年1月投票の佐賀県知事選挙でも、「独善的だ」との批判から対立候補が立てられた[54][55]。樋渡は、過去に他の自治体の首長選を応援した際に対立候補への自公の推薦・応援を痛罵したことがあるにもかかわらず自公推薦を受け、立候補に臨んだ。選挙期間中は、自民党幹事長谷垣禎一をはじめとする国会議員が次々と応援に入り樋渡を支えたが[56]、結果は落選となった。落選した当初は与党政権の推し進める農協改革に地元農協が一致結束して抵抗した結果との評価もあったが[57]、やがて自民党の副総裁高村正彦は「人選の仕方に問題があった」[58]選挙対策委員長茂木敏充は「自民党が推薦した候補の政治手法が争点となった」[59][60]、さらに経済再生・TPP担当相甘利明は2014年12月14日に行われた衆院選で政策は支持されたとしつつも「候補者が支持されなかった」[61][62]とそれぞれ評した。また、ジャーナリスト山田厚俊は自民党衆院議員の「なぜ、あんなヤツを推薦したんだ」という声とともに選挙プランナー松田馨の「候補者個人の資質の問題といっていいのではないか」という分析を伝えた[63]。一方、対立候補を推した佐賀県農政協議会会長中野吉實は、勝因分析として県民が樋渡の政治姿勢に「脅威を感じて」いるとした[64]。この佐賀県知事選挙への立候補について、樋渡自身は「知事選に出たことも反省していません。むしろ良かったと思ってます」「自公から支援を受けたのが失敗の原因」と、落選後間もない頃に行われた講演で語っている[65]

私企業「FB良品」(後にJAPAN satisfaction guaranteedを経て自治体特選ストアへ改称)を市役所を活用し推進する[66]

TSUTAYAおよびTポイントサービスを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブを武雄市図書館・歴史資料館の指定管理者とすることを推進し[67]、2012年には議案が可決された[68]。こうした形での、樋渡自身が言う「明るい癒着[69]によるトップダウン型の指定管理者選定プロセスについて、それが公共事業における事業者選定の際の入札等の手続きを公正に実施した上でのものなのかどうか、疑問を呈する声も後に出てきている[70]

2012年4月、香川県綾歌郡宇多津町の「まちづくりアドバイザー」に就任[71]。しかし、3年間の就任期間中、宇多津町にて講演を行ったものの、具体的な提案・アドバイスは無かった[72]。また、就任に際して「無償なので、お受けする」と述べたが、講演については謝金が支払われた[73]

2014年4月には、約1億2,298万円の公費を投じ、KEIAN社製のタブレットを用いたICT教育や反転授業の試みを武雄市内の11の小学校で開始した[74]。また、同年6月にはDeNAや東洋大学と共同で小学校一年生に向けたプログラミング教育を開始すると発表した[75]。翌2015年6月に行われた第1次検証報告会では、「タブレットを使った反転授業が成績向上に寄与した可能性がある」と市側から発表された[76]。しかし、タブレット機種選定の過程や実際のタブレット授業の現場の様子については、疑問を呈する声もある[77][78][79]

高槻市へ出向時に奥本務市長の意を受け、学園まちづくり連絡協議会で関西大学との連携協定締結について発言した旨、2005年12月19日高槻市議会で答弁し、関西大学の高槻市進出(1994年)の契機となったと主張した。2008年11月17日に関西大学政策創造学部で「地域再生へのシナリオ~武雄市の戦略~」[80]を講演する。

ある武雄市議によれば、その政治スタイルから「佐賀の橋下徹」とあだ名されていたという[81]

韓国との関係[編集]

何度も韓国を訪れ[82][83][84]、韓国の地方自治体の人々と知己を得ているとしている[85]

作詞家田中ユウスケが友人の出身地、武雄市の三間坂を歌詞に入れた曲を韓国の歌手リュ・シウォンが歌ったことをうけ、2007年8月7日の七夕イベントで本人不在のまま「地域振興に寄与した歌手」の認定証をリュ・シウォンに贈った[86][87]。樋渡はブログで「リュ・シウォンさんin三間坂」と題して三間坂が「リュ・シウォンさん認定第一号地域」となったことを記し、「一言でいえば、柔らかい確かな存在感。今の日本人スターにはいませんね。」と何者かの写真を掲げて評した[88]。リュ・シウォンは翌年2008年7月13日に武雄市を訪れた[89]

2012年2月に九州観光機構が韓国済州島のウォーキングコース「済州オルレ」を模し韓国人旅行客誘致のため武雄コースを含む九州オルレを選定[90]。樋渡はこの九州オルレ武雄コースを「武雄オルレ」と称し[91]、アピールにつとめた[92]

SNSとの関わり[編集]

公人ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)発信について最初期の一人を自称し、かつてはその利用を好んでいた。

2010年8月19日に「日本ツイッター学会」と自称する私的集団活動を開始[93]し、同年9月に武雄市職員390人へTwitterのアカウントを配布[94]した。2011年2月に「日本ツイッター学会」の主催でFacebook講習会を開催[95]、「日本フェイスブック学会」と自称する私的集団活動を開始して[96]日本フェイスブック学会会長を名乗り、市の公式Facebookページを開設させた[97]。樋渡は当時これを「市ホームページのフェイスブック化」と称していた[98]。同年8月に株式会社SIIIS及び株式会社アラタナとともに、市のウェブサイトを閉鎖しFacebookページに完全移行すると発表したが[99]、ウェブサイトは閉鎖されることなく存続しており[100]、Facebookの中に表示するものであった。当初ウェブサイトにアクセスするとFacebookページに強制転送されていたが、しばらくして転送するかどうかを選ばせるように変更された[101][102]。さらに2012年4月には、武雄市役所内に一般的な広報広聴課に代わる形で「フェイスブック・シティ課」を設置した[103][104]。しかし武雄市長を辞職してTwitterアカウントを削除し[105]、佐賀県知事選挙に落選するとFacebookアカウントもいったん非公開にした[106]

度々SNS上、講演会、市議会での問題発言を指摘される。2012年2月にはセキュリティ研究者の高木浩光に対して「君の上司(経済産業省)や国会議員に報告する」旨の投稿[107]を行い、2013年2月には同じくTwitter上で樋渡に批判的なユーザを「ゴキブリ以下」と言及[108]した。Facebook上では2013年12月、武雄市職員がGumblarウィルスに感染して他のユーザにスパムメッセージを発信してしまったことを指摘するユーザについて「ひまじんうんこ」と侮辱した[109]。これらSNS上での発言は自ら武雄市の「情報発信に関するガイドライン」[110]を破ったことになる。

こうした行動について、Twitter上でなされた一連の批判を「誹謗」と称した上で、「誹謗だらけのあの連中がのさばるから、地域は萎縮してちっとも良くならない。だから、僕はあの連中と戦う」と主張している[111]。後に、「twitterはバカばっかですから、もうやめた(笑)」と回顧する一方でこれまでの自身の行動への批判者を「敵」と称しつつ、「でももう市長でもなんでもないし、どんなことも好きにできるから、もっと彼ら(敵)がイライラすることをやっていこうって考えてますよ(笑)」と語っている[112][113]

起業家、および経営者としての活動[編集]

総務省(当時は総務庁)キャリアから職歴を始めて以降武雄市長を務めるまで、企業勤務や起業の経験は一切ない。とはいえ、起業や新興企業に対しては特に武雄市長時代には強い関心を示していた。例えば、武雄市の施策として100億円のベンチャーキャピタルファンドを設立すると表明してみたり[114]、2012年の夏には米国シリコンバレーAppleGoogle、Facebookの本社をそれぞれ直接訪れたりしている[115][116]。同様に、武雄市長時代の樋渡が主導した日本自治体等連合シンガポール事務所の開設も、樋渡自身の起業への関心による施策の一つとされる[117]

2015年2月、樋渡社中株式会社を起業した。地方創生や企業経営のコンサルティングを主な業務とする。2015年5月現在、主な活動は樋渡自身の講演である[118]

2015年4月24日に開店した福岡市中央区のリラクゼーションスペース「コリニック天神店」は、樋渡が初めてプロデュースした店舗物件とされる[119][120]。しかし、同店は同年5月19日に「諸般の事情により」閉店した[121]

2015年7月28日、CCCの子会社であるCCCモバイル株式会社の100パーセント出資で設立された、スマートフォンを利用した高齢者支援・健康増進などを通じた地域活性を目的とする「ふるさとスマホ株式会社(略称ふるすま)」の代表取締役社長に就任した。しかし、武雄市長在任時に樋渡自身の専決とも取れるやり方で武雄市図書館・歴史資料館の指定管理者にCCCを指名した経緯から、この人事に対しては就任早々「天下り」「露骨」との批判の声が主にネット上を中心に叫ばれることとなった[122]。会社設立当初のサイトは、一枚画像トップページメールアドレスへのハイパーリンクのみで構成されていた。

受賞・選出[編集]

  • 2012年
    • 1月 - 「アエラが選ぶ 日本を立て直す100人」に選出(AERA:2012年1月2-9日合併号)
      • AERAは以下の点を98字に納めて記し、それ以外のことは書いていない。
        • 氏名または名称[123]が「樋渡啓祐」であること。
        • (当時)42歳であったこと。
        • 肩書きが(当時)「佐賀県武雄市長」であったこと。
        • 総務省を経ていること。
        • 2006年に武雄市長に初当選したこと。
        • 当時2期目であったこと。
        • 「日本フェイスブック学会会長も務め」としていること(#SNSとの関わり参照)。
        • 「ソーシャルメディアを使った政治を提言」としていること(いつどこでどのように提言したのかは分かっていない)。
        • 「市のホームページもフェイスブックに移行させた」としていること(#SNSとの関わり参照)。
    • 10月 - 「次代を創る100人」にREVOLUTIONISTとして選出(日経ビジネス:2012年10月29日号)
      • 陸前高田市長の戸羽太が紹介文を書き、具体例として「武雄市立図書館[124]にスターバックスを誘致した[125]」ことのみを挙げ、「従来の常識では、公立図書館に民間企業を入れるなどということはあり得ない[126]」と評した。

著書[編集]

関連事項[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 講演会ではFounder&CEOを名乗る。
  2. ^ 広報うたづ 595号 (PDF)”. 宇多津町. p. 2 (2012年12月). 2012年12月30日閲覧。
  3. ^ Happyをつなぐ Happyをとどける ふるさとスマホ株式会社”. 2015年7月28日閲覧。
  4. ^ 国定勇人三条市長の当選まで全国最年少市長。
  5. ^ 樋渡啓祐武雄市長が関西大学の客員教授に任命されました”. 武雄市 (2007年10月19日). 2012年12月30日閲覧。
  6. ^ 「関西大学|政策創造学部|教員紹介」”. 関西大学. 2012年12月30日閲覧。
  7. ^ “武雄市長選 現職・樋渡氏が3期目の当選”. 佐賀新聞. (2014年4月6日). http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.2658217.article.html 2014年7月17日閲覧。 
  8. ^ “武雄市観光協会長に樋渡市長就任”. 佐賀新聞. (2014年7月4日). http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/80797 
  9. ^ 武雄市長が辞職願提出 佐賀知事選出馬へ 産経新聞 2014年11月27日閲覧
  10. ^ 武雄市長の辞職に同意 佐賀知事選へ出馬 産経新聞 2014年12月3日閲覧
  11. ^ 佐賀県:佐賀県知事選挙 開票結果(確定23時18分発表)”. 佐賀県選挙管理委員会事務局 (2015年1月11日). 2015年1月12日閲覧。
  12. ^ 樋渡啓祐の地方創生ここだけの話”. まぐまぐ. 2015年1月31日閲覧。
  13. ^ 会社概要 | 樋渡社中”. 2015年3月3日閲覧。
  14. ^ “武雄市観光協会長 樋渡前市長が辞任”. 読売新聞. (2015年2月28日). http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20150227-OYTNT50203.html 
  15. ^ 【劇震!! 癒着の嵐、噂は本当だった】CCC子会社社長に就任の前武雄市長樋渡啓祐氏が、武雄市民病院売却先の一般社団法人巨樹の会の理事にも就ていたことが、同法人の登記情報から明らかに。”. 2015年8月3日閲覧。
  16. ^ “無給の市特別顧問に就任した前市長「院政」否定”. 読売新聞. (2015年7月2日). http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150702-OYT1T50083.html 
  17. ^ “樋渡前武雄市長、市の特別顧問に 委嘱、任期3月まで”. 朝日新聞: p. 31. (2015年7月2日) 
  18. ^ ニュースリリース|CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社―ふるさとスマホ株式会社 設立のお知らせ” (2015年7月28日). 2015年7月28日閲覧。
  19. ^ a b 塩田潮 (2014年5月26日). “「政策は商品。市民はお客さん。スピードは最大の付加価値」 -樋渡啓祐(佐賀県・武雄市長)”. PRESIDENT Online. 2015年1月19日閲覧。
  20. ^ 2.市長になって 樋渡啓祐さん - 東大な人”. UT-Life. 2015年1月19日閲覧。
  21. ^ “自民本部支援及ばず 樋渡氏”. 西日本新聞. (2015年1月12日). http://www.nishinippon.co.jp/feature/saga_prefecture_election/article/138607 
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  24. ^ “=武雄発 学びの改革=(上) 市長の思惑”. 佐賀新聞. (2014年9月6日). http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/101668. "僕自身、小学校の時は不登校で、学校が面白くなかった。" 
  25. ^ 「地方自治でできないことはない」樋渡啓祐・武雄市長” (2013年8月26日). 2015年1月19日閲覧。 “「昔は不登校児童だった」”
  26. ^ 「くまモンと武雄市図書館が九州を変える?〜地域活性化にデザインが果たす役割〜」 後編” (2014年4月25日). 2015年1月19日閲覧。 “僕は小学生の頃、不登校児だった。”
  27. ^ タウン情報さが 佐賀の人”. 2015年1月19日閲覧。
  28. ^ 隊長は同級生だった” (2013年11月29日). 2015年1月18日閲覧。 “僕は武雄高校時代、特に3年の時は、集団スパルタ教育が嫌で嫌で、慢性不登校。”
  29. ^ 1.学生時代 樋渡啓祐さん - 東大な人”. UT-Life. 2015年1月19日閲覧。 “"そういうわけで最初は完全な燃え尽き青年で、引きこもり気味になって、床ずれができるんじゃないかっていうぐらい家で寝てばかりいました。"”
  30. ^ 選挙チャンネル by さがcolor” (2015年1月6日). 2015年1月19日閲覧。
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  34. ^ 「樋渡アレルギー」が想像以上に拡散〝県民党〟で戦った山口氏が新知事に”. 財界九州. 2015年2月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月4日閲覧。
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  36. ^ “すさんでいく「公共図書館」武雄市「TSUTAYA」委託が最悪例”, 選択: 105, (2015-02) 
  37. ^ 橋下徹という人間 - 樋渡啓祐物語”. 2011年11月閲覧。
  38. ^ “県民挙げて被災者受け入れます 福島県に佐賀県が親書”. 佐賀新聞. (2011年3月22日). http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.1855903.article.html. "東日本大震災で被災し原発事故の対応に追われる福島県に、佐賀県は22日、知事特使として樋渡啓祐武雄市長を派遣、県民挙げての被災者受け入れを伝える親書を佐藤雄平福島県知事に手渡した。(中略)親書伝達では、福島から佐賀への避難者に携帯端末提供を提案している孫正義ソフトバンク社長も同席。" 
  39. ^ この計画は会議室の中ではなく、冬晴れの舗道の上で、始まった。 - 樋渡啓祐物語”. 2013年4月閲覧。 “増田CCC社長と私との偶然の出会い。そして、そこから、始まった図書館プロジェクト。”
  40. ^ 堀江貴文さんと対談しました - 樋渡啓祐物語”. 2013年11月閲覧。 “堀江さん、「武雄市は図書館があるから来た。もし無かったら来なかった。それは推進した樋渡さんに興味があった。樋渡さんは、今まで会った中では、何とも形容しがたい人間。」とのことでした。堀江さんにそこまで言われるとは僕も嬉しい。”
  41. ^ 東洋大学 産学連携企画「タブレットPCを使った佐賀県武雄市スマイル学習(反転授業)の検証研究会」のご案内 (PDF)”. 東洋大学. 2014年5月14日閲覧。
  42. ^ 初めてのG1地域会議「G1九州・沖縄」を福岡市で開催!~その2)ツイッターで綴る風景(後半)”. 2014年2月閲覧。 “僕は、樋渡・武雄市長や髙島・福岡市長とともに談笑。僕が選んだのは特選佐賀牛の弁当だ。”
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  44. ^ 内訳不明で数値が合致しない年度もあるが視察内容ランキングで平成25年度も256団体と増加。
  45. ^ “佐賀県知事選で高転び 安倍総理 オレオレ電話は逆効果”, 週刊文春 57 (3): 32, (2015-01-22) 
  46. ^ 山中光茂が勝った! : 素浪人物語” (2013年1月27日). 2015年1月19日閲覧。
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  104. ^ その活動ゆえに多くのマスメディアから「フェイスブック市長」との異名をうける。
  105. ^ 後に復帰、ツイートを非公開にした上で大量に削除した。
  106. ^ 再公開時に勤務先を素浪人とし、合わせてブログのタイトルも素浪人物語とした。
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  114. ^ ネット上で紹介された「事業支援100億円ファンド」に触れたTwitterユーザに対し、樋渡自身のTwitterアカウントで「あはは。真に受けてる。」と返している。武雄市長「そんなこと言ったら政治家は何も発言できなくなる。上から目線でモノ言うな。」 #takeotoilet”. 2012年11月閲覧。
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  123. ^ 100人の中に「AKBグループ」があるため。なお「AKBグループ」以外で99人いるので、少なくとも文中に明記された「AKB48」「SKE」「NMB」「HKT」「JKT48」を合わせて1人の扱い。
  124. ^ 条例の正式名称でも略称でも「立」は付かない。
  125. ^ 実際には蔦屋書店の一部として、カルチュア・コンビニエンス・クラスの経営するライセンス店舗が設置された
  126. ^ 実際には雑誌発行時点において武雄市と同じ制度で民間企業を指定管理者にしている図書館が全国に205館あった(日本図書館協会調べ)。

外部リンク[編集]