樋本達夫

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樋本 達夫(ひもと たつお、1956年2月14日 - )は、日本実業家小田急百貨店代表取締役社長。東京都出身。

来歴[編集]

1978青山学院大学経済学部卒業後、小田急百貨店入社。08年取締役婦人服・子供商品部長、12年5月常務。 2008年秋のリーマンショック以降、客数・売上高が減少するなか、新運営体制の導入や売場効率管理の実践に取り組み、恒常的に利益を生み出せる事業構造への変革に一定のめどがついたための社長交代。[1] 今後、既存店における営業力をされに強化するとともに、新しいビジネスの創造などにより、新たな顧客層の獲得を推進する。 同社の社長は親会社の小田急電鉄出身者が務めてきたなかでの初の生え抜きの社長となり、前社長が進めてきた経営改革に一定のメドがついたことから、さらなる営業力強化のための百貨店出身の樋本氏の登用となった。[2]

脚注[編集]

  1. ^ 小田急百貨店/樋本常務が社長に昇格 - 流通ニュース2013年5月22日
  2. ^ 小田急百貨店社長に樋本氏 初の生え抜き - 日本経済新聞2013年5月21日

外部リンク[編集]

先代:
小川三木夫
小田急百貨店社長
2013年 -
次代:
(現職)