佳之

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佳之(さかき よしゆき、1942年9月9日 - )は、日本分子生物学者豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授。 ヒトゲノム計画の日本代表として国際プロジェクトにも参画し、ヒト21番染色体の全解読などに大きく貢献した。

弟の裕之は電子工学の研究者で豊田工業大学教授。父の米一郎は電子顕微鏡の研究者で名古屋大学名誉教授、豊橋技術科学大学初代学長。祖父の亮三郎は仏教学者で京都帝国大学教授。

略歴[編集]

その他

受賞・受勲[編集]

著書[編集]

共編[編集]

  • 『ヒト 遺伝子が語る人のすがた』村松正実共編 共立出版 1997
  • 『ゲノムから個体へ 生命システムの理解に向けて』小原雄治共編 中山書店 2001
  • 『バイオインフォマティクス』美宅成樹共編 東京化学同人 2003

翻訳[編集]

  • T・フリードマン『遺伝子治療 大きな一歩か、小さな一歩か』浜田ほのほ共訳 秀潤社 1986
  • ベンジャミン・ルウィン『エッセンシャル遺伝子』菊池韶彦,水野猛,伊庭英夫,紅順子共訳 東京化学同人 1993

脚注[編集]

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  1. ^ 博士論文書誌データベース
  2. ^ 中日文化賞:第51回-第60回受賞者”. 中日新聞. 2009年10月19日閲覧。

外部リンク[編集]