極真会館 宗家

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国際空手道連盟大山倍達極真会館
IKO Sosai Kyokushinkaikan
創立者 大山倍達
団体種類 一般社団法人
所在地 東京都豊島区西池袋3丁目3番9号
主要人物 大山喜久子(代表)
大山照羅(理事)
活動地域 日本の旗 日本国内外
ウェブサイト http://www.mas-oyama.com/
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極真会館 宗家(きょくしんかいかん そうけ、IKO Sosai Kyokushinkaikan)とは、極真空手の創始者・故大山倍達の相続を継承する大山家により運営されている団体。 代表は大山家の三女である大山喜久子(別名:大山喜子クリスティーナクリスティーナ大山)。 団体名称は国際空手道連盟大山倍達極真会館(こくさいからてどうれんめいおおやまますたつきょくしんかいかん、International Karate Organization Mas Oyama Kyokushinkaikan)。 「極真空手/KYOKUSIN KARATE」は、登録商標(登録番号第5207706号)であり、一般名称ではない。商標権大山喜久子が保有。

概要[編集]

1994年極真会館創始者・大山倍達総裁亡き後、内部分裂した極真会館諸派の中で大山の遺族・大山家を中心に組織され、遺族を支援する日本内外の支部長によって構成された極真カラテ諸派のひとつ。極真宗家遺族派とも呼ばれる。

1995年に遺族派と支部長協議会派が合流し大山派となったが、のちに旧遺族派の宗家と旧支部長協議会派の新極真会に再分裂し、現在に至る(極真会館#分裂騒動)。

商標権や肖像権・総本部について[編集]

極真空手(登録番号第5207706号)の商標権及び亡き大山倍達の肖像権は、宗家によって管理されている。また、分裂前の西池袋の総本部についても宗家が所有している。大山倍達の肖像権や極真空手の商標(極真空手の教授や極真空手としての大会運営権)については、宗家の許可無き無断利用を禁じている。

極真会館(宗家)組織・役員[編集]

マス大山メモリアルカップ[編集]

大山杯として、大山の精神「武道としての空手」を守るべく、マス大山メモリアルと銘打った宗家独自の全日本大会・国際大会を毎年開催している。

組手の部[編集]

無差別による国際大会となった2007年度より記載

優勝 準優勝 3位 4位
2007年 渡辺紫苑 小嶋愛次郎 清水知也 リー・チョル・ウー
2008年 渡辺紫苑 菅原卓也 田中靖人 山田太亮
2009年 渡辺紫苑 増嶋小太郎 田中靖人 新井康昭
2010年 山田太亮 加藤智亮 マシージ・ミシィアク 増嶋小太郎
2011年 ミハウ・ベルネル 高橋涼太 苫侑我 トット・アティラ
2012年 Michal Werne 苫侑我 髙橋涼太 山田 太亮

型の部[編集]

優勝 準優勝 3位 4位
2007年 岩崎菜穂子 田中ちはる 組橋 雅美
2008年 岩崎菜穂子 佐藤奈美子 岡崎 由佳 ラウル・デュエノ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]