椰月美智子

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椰月 美智子
誕生 1970年
活動期間 2001年-
主な受賞歴 『十二歳』第42回講談社児童文学新人賞
『しずかな日々』第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞
デビュー作 『十二歳』(2002年)
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椰月 美智子(やづき みちこ、1970年 - )は、日本小説家神奈川県小田原市在住。2002年に『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞[1]しデビュー。また『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞と第23回坪田譲治文学賞をダブル受賞した。

著書[編集]

  • 十二歳(講談社、2002年4月 / 講談社文庫、2007年12月 / 講談社青い鳥文庫、2014年4月)
  • 未来の息子(双葉社、2005年4月 / 双葉文庫、2008年2月)
  • しずかな日々(講談社、2006年10月 / 講談社文庫、2010年6月 / 講談社青い鳥文庫、2014年6月)
  • 体育座りで、空を見上げて(幻冬舎、2008年5月 / 幻冬舎文庫、2011年6月)
  • みきわめ検定(講談社、2008年10月 / 講談社文庫、2012年6月)
  • 枝付き干し葡萄とワイングラス(講談社、2008年10月 / 講談社文庫、2012年6月)
  • るり姉(双葉社、2009年4月 / 双葉文庫、2012年10月)
  • ガミガミ女とスーダラ男(筑摩書房、2009年9月 / 講談社文庫、2013年7月)
  • 坂道の向こうにある海(講談社、2009年11月)
    • 【改題】坂道の向こう(講談社文庫、2013年4月)
  • フリン(角川書店、2010年5月 / 角川文庫、2013年1月)
  • ダリアの笑顔(光文社、2010年7月 / 光文社文庫、2012年11月)
  • 市立第二中学校2年C組 10月19日月曜日(講談社、2010年8月 / 講談社文庫、2013年10月)
  • 恋愛小説(講談社、2010年11月 / 講談社文庫、2014年9月)
  • 純愛モラトリアム(祥伝社、2011年3月 / 祥伝社文庫、2014年9月)
  • どんまいっ! (幻冬舎文庫、2012年4月 / 幻冬舎文庫、2012年4月)
  • かっこうの親 もずの子ども(実業之日本社、2012年8月)
  • シロシロクビハダ(講談社、2012年11月)
  • その青の、その先の、(幻冬舎、2013年8月)
  • 消えてなくなっても(メディアファクトリー 幽ブックス、2014年3月)
  • 未来の手紙(BOOK WITH YOU)(光文社、2014年4月)

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ 椰月美智子の幼年童話 | ポプラ社

外部リンク[編集]