森野あるじ
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森野あるじ(もりの -5月24日-)は日本のFlashクリエーターである。島根県出雲市出身。
Flashムービーの作成やイラストなどを手がける。特にFlashムービーでは完成度の高いアニメーションを多用した本格的なものを制作する。青池良輔、ポエ山、FROGMANと共に『Flashアニメ四天王』の一人と呼ばれていた。
当時ギャグ・MAD系が主流だった日本Flashアニメ界に革命を巻き起こしたと言われる。
かつては印刷関係のデザイナーをしており、Webサイトのインターフェース用にMacromedia Flashを購入したことをきっかけにFlashアニメを作り始めたという[1]。
代表作は『HANOKA〜葉ノ香〜』、『つきのはしずく』、『YUKINO』、『The Mother Mars』、『ホシノ☆オニオン』など。
『HANOKA〜葉ノ香〜』はキッズステーションの「アニメぱらだいす!」内で放送された。なおラムズは本作を日本初の本格FLASHテレビアニメシリーズと謳っていたが、厳密にはTHE FROGMAN SHOWの方が先である。
『空のエトラ』をマンガノベルで連載。Web上でマンガ作品とフラッシュ作品を多言語化し、交互に配信していた。
2010年に雪乃たまごとの合作『まくら―にゃ』を公開して以来、長らく自主制作アニメを制作していなかったが、2016年に最新作『こんにゃく丸』を公開した。
脚注[編集]
外部リンク[編集]