森田政義

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森田政義

森田 政義(もりた まさよし、明治17年(1884年9月29日[1] - 昭和14年(1939年3月21日)は、日本弁護士政治家。元衆議院議員立憲政友会[2])。大阪府平民[3]実業家タレント大屋政子の父。

経歴[編集]

熊本県の森田實政の弟[4]

大正3年(1914年明治大学法科を卒業[4]弁護士試験合格[4]。大正9年(1920年分家する[4]。大正13年(1924年)から衆議院議員を6期務め、立憲政友会総務となった[2]

家族・親族[編集]

森田家[編集]

熊本県大阪府大阪市住吉区[4]
  • 妻・トクノ(大阪、柴谷伊之助二女[4]
明治25年(1892年)8月生[4] - 没
  • 男・大造[4]
大正2年(1913年)5月生[4] -
政子の夫で元帝人社長の大屋晋三
  • 女・サジ[4]
大正5年(1916年)3月生[4] -
大正9年(1920年)10月生[4] - 平成11年(1999年)1月没

脚注[編集]

  1. ^ 衆議院『第四十九回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1924年、4頁。
  2. ^ a b 新訂 政治家人名事典 明治~昭和』628頁
  3. ^ 『人事興信録』 7版、モ三三
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m 『人事興信録』 第11版(昭和12年)下、モ七〇

参考文献[編集]

外部リンク[編集]