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森田俊介

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
森田 俊介
もりた しゅんすけ
生年月日 (1952-12-04) 1952年12月4日(73歳)
出生地 福岡県朝倉市
出身校 成蹊大学法学部
所属政党自由民主党→)
無所属
親族 父・森田欽二(衆議院議員)
朝倉市長
当選回数 2回
在任期間 2010年4月23日 - 2018年4月22日
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森田 俊介(もりた しゅんすけ、1952年昭和27年)12月4日[1] - )は、日本政治家福岡県朝倉市長(2期)、福岡県議会議員、甘木市議会議員などを歴任した。

来歴

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福岡県朝倉市出身[2]。父親は衆議院議員の森田欽二[3]福岡県立朝倉高等学校成蹊大学法学部卒業[4]

1983年から福岡県旧甘木市議会議員を2期務め、1991年から福岡県議会議員を5期(甘木市選挙区[5])務めた[4]。県議時代は自由民主党に所属した[6]

合併特例債の使途が争点となった2010年(平成22年)4月の選挙で前副市長、前市議を破り、朝倉市長に初当選[7]、4月23日、第2代市長に就任した[4][8]。2014年(平成26年)の市長選では対立候補が無く、無投票当選した[9]

2018年(平成30年)2月15日、脳梗塞により入院。入院が長引き定例議会も欠席した。これがために次期市長選出馬を断念し、4月22日の任期満了をもって退任した[10]

脚注

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  1. 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、386頁。
  2. “森田・朝倉市長 退任 北部豪雨復興の陣頭指揮 声詰まらせ「ありがとう」 /福岡”. 毎日新聞. 2018年4月21日. 2018年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年4月25日閲覧.
  3. 福岡市議会 平成23年第1回定例会(第6日) 本文 開催日:2011.03.14
  4. 1 2 3 市長プロフィール”. 朝倉市. 2012年3月8日閲覧。
  5. 松尾統章 (2010年4月16日). 朝倉市長選挙、県議補選”. 2012年3月8日閲覧。
  6. 福岡県議選 : 開票結果 : 統一地方選2007 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  7. 【福岡】元県議の森田氏初当選 朝倉市長選”. 西日本新聞 (2010年4月19日). 2012年3月8日閲覧。
  8. トップインタビュー【14】森田俊介・福岡県朝倉市長”. 時事通信 (2010年8月5日). 2012年3月8日閲覧。
  9. 選挙:朝倉市長選 森田氏、無投票で再選 「災害に強いまちに」 /福岡”. 毎日新聞 (2014年4月15日). 2015年1月3日閲覧。
  10. 福岡・朝倉市長選 豪雨対応の市長、出馬断念”. 毎日新聞 (2018年3月9日). 2018年6月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月18日閲覧。


先代
塚本勝人
朝倉市
第2代:2010年 - 2018年
次代
林裕二