森永あい

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森永 あい
生誕 ????4月28日
日本の旗 日本岡山県
職業 漫画家
活動期間 1993年 -
ジャンル 少女漫画
代表作山田太郎ものがたり
僕と彼女の×××
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森永 あい(もりなが あい、4月28日[1] - )は、日本漫画家、元同人作家。岡山県出身[1]血液型はO型[1]

概要[編集]

主にシュールなギャグセンスで笑える漫画を描く。少女漫画的な綺麗な絵柄もあり、テンポの良いコミカルなギャグで読者を笑わせる。

1993年、「11年目の女神」でプロデビュー。同人作家時代のPNは森永グリ子

代表作は、『山田太郎ものがたり』、『あひるの王子様』、『極楽青春ホッケー部』、『僕と彼女の×××』など。

作品リスト[編集]

連載終了[編集]

あすかコミックス(角川書店)[編集]

貧窮貴公子』として台湾ドラマ化された。F4周渝民(主役・太郎)、朱孝天(父・和夫)出演。
2007年7月よりTBS系列でドラマ化された。ジャニーズ事務所のメンバー二宮和也が主役・太郎を、櫻井翔が太郎の親友・御村を演じる。

ゼロコミックス(ビブロス)[編集]

  • ストロベリィちゃんの華麗な生活(全1巻、2007年)
    • ストロベリィちゃんの超華麗な生活(全1巻)

BLADE COMICS(マッグガーデン)[編集]

2005年10月に映画化された。塩谷瞬が主演・上原あきらを、高橋真唯が桃井菜々子を演じる。

講談社コミックス別冊フレンド(講談社)[編集]

講談社コミックスなかよし (講談社)[編集]

花とゆめコミックスメロディ(白泉社)[編集]

  • 南風 〜自転車のタビコイ〜(『LaLaMELODY online』掲載、2014年5月 - 2014年6月)

イラストレーション[編集]

  • サラリーマン湯けむり三人旅 (著者:佐藤ラカン、ワニブックス、1996年11月)
  • 耽美なわしら1巻(著者:森奈津子、角川書店、1996年8月)
  • おにいちゃんと犬 (著者:佐藤ラカン、ワニブックス、1996年11月)
  • 夜明けの鳥 (著者:白城るた、芳文社、1996年12月)
  • 耽美なわしら2巻(著者:森奈津子、角川書店、1997年6月)
  • ラクーンなぼく(著者:松岡なつき、小学館、1997年7月)
  • アイドルを見るな (著者:白城るた、芳文社、1997年9月)
  • 星の森をくぐって(著者:松岡なつき、小学館、1997年10月)
  • 凍えたハート (著者:松岡なつき、小学館、1998年4月)
  • スキャンダル注意報 (著者:天花寺悠、リーフ出版、1999年9月)
  • ぺこぺこ (著者:とまとあき、角川書店、2000年9月)
  • プロフェッショナル・バトル(著者:遠野春日、マガジン・マガジン、2003年2月)

参加アンソロジー[編集]

  • 涙のちハッピーエンド (講談社コミックス別冊フレンド、2005年8月11日)
    • 「極楽青春ホッケー部」収録
  • ヒミツの禁断愛 (講談社コミックス別冊フレンド、2006年8月11日)
    • 「極楽青春ホッケー部 番外編」収録
  • 一生に一度の本気愛 (講談社コミックス別冊フレンド、2006年12月13日)
    • 「極楽青春ホッケー部〜中学生日記〜」収録
  • メガネ男子な彼。(2) (講談社コミックス別冊フレンド、2008年8月11日)
    • 「極楽青春ホッケー部」収録
  • 原色ツンデレ男子。 萌え カレ (講談社コミックス別冊フレンド、2009年12月11日)
    • 「極楽青春ホッケー部 番外編」収録
  • Sの誘惑、Mのドキドキ (講談社コミックス別冊フレンド、2012年3月13日)
    • 「キララの星 -番外編- おさななじみ」収録
  • ゼッタイ、ぜったい、好きな人。 (講談社コミックス別冊フレンド、2012年8月10日)
    • 「キララの星 番外編」収録
  • シゴト男子に恋してる。 (講談社コミックス別冊フレンド、2013年2月13日)
    • 「キララの星 短編」収録
  • SとJK (講談社コミックス別冊フレンド、2014年4月11日)
    • 「キララの星 短編」収録

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c キララの星(13)”. 講談社コミックプラス. 2018年7月17日閲覧。

外部リンク[編集]